インターネット契約もパソコンも初めて。何から始めればいい?

■パソコンを初めて購入、インターネット契約も初めて。何から始める?

・パソコン・インターネットを始める手順
・注意をするポイントは?

パソコンを初めて購入し、インターネットを契約しようとすると何から
手を付けていいか分からず、困惑しますよね。

ここでは、初心者の方にでも分かりやすくパソコン・インターネットの
始め方をご説明いたします。ますは、インターネットについて調べました。

まず、インターネットを始めるには通信回線業者とプロバイダとの契約が必要と
なります。通信回線だけではインターネットに接続できないのでプロバイダと
呼ばれる会社に架け橋になってしまう必要があるのです。

通信回線で今人気なのはフレッツ光なのですが、通信回線によって対応
しているプロバイダが違います。

回線業者の公式サイトでプロバイダと同時に契約をしましょう。

申込をして、住んでいる地域や建物がフレッツ光に対応しているか審査を
受けた後、契約となり、自宅に回線を設置する工事をしてインターネットが
使えるようになります。

申込から実際にインターネットが使えるようになるまで2週間~1ヶ月かかります。
フレッツ光以外の通信回線でもほとんど同じくらいの期間がかかるのです。

しかし、最近はモバイルwifiルーターと言って、申し込みから数日後に通信が
出来るようになる携帯型の通信機器があります。

モバイルwifiルーターですと工事も手続きも必要なく、手軽に始めることが
できるので、インターネット初心者にも安心ですよ。

パソコンを購入するのはインターネット環境が整ってからにしましょう。

インターネットの通信回線とプロバイダを決める時に注意をするポイントは、
「適応している地域や建物かどうか」「料金は自分に合っているか」の
2つのポイントです。

まず、適応している地域や建物でないと、その通信業者のサービスを受ける
ことができません。また、同じ通信業者でもさまざまなプランを用意しているので、
自分の毎月の通信量、収入にあったプランを選択しましょう。

■固定回線を契約する場合の費用は?

・集合住宅プランは部屋数によって月額が違う!
・解約金と最低利用期間に注意しましょう

では、インターネットを始めるにはどれくらいの費用がかかるので
しょうか?しらべてみました。

自宅は集合住宅である場合、集合住宅の戸数が少ない方が料金が高くなり、
戸数が多い方が料金が安くなります。これは、集合住宅は、通路や階段などの
共同スペースまでは1本の回線で通信していて、各部屋へと回線が分かれて
いくためです。

もともと1本の回線の料金をみんなで割り勘する仕組みなのです。分かれていく
部屋の数が多ければ多いほど、1人1人が負担する料金が安くなるのです。

同じフレッツ光の集合住宅プランでも16部屋以上ある建物では、月額3,450円
4部屋以上8部屋以下の建物では月額4,450円となっています。

戸建てタイプは料金プランによって、月額に違いが出るだけです。
フレッツ光4,600円+プロバイダ料金500円~で月額5,100円~となります。

そして、月額利用料金とは別途で初期費用がかかります。
集合住宅では15,800円、戸建てでは18,800円です。

また、どちらのタイプの場合でも「にねん割」が適応されますので、契約から
2年内に解約をする場合は、戸建てタイプなら9,500円、集合住宅タイプなら
1,500円の契約解除料金が必要となります。

■パソコンは家電量販店では購入しない方がいい?

・家電量販店は経費分料金が上乗せされている
・通販ならその心配がないのでお得!

家電量販店と通販サイトでは、どちらでパソコンを買った方がいいのでしょうか。
調べて結果、通販サイトの方がお得ということが分かりました。

家電量販店は店舗の家賃や人件費、店舗自体の電気代など、さまざまな
経費がかかってしまいます。

経費の分どうしても商品の料金に上乗せすることが必要になるため、少し高く
なります。一方、通販サイトなら店舗の経費はかからず、人権費も家電量販店
ほど必要ではないので、商品に上乗せする料金が少なくて済むのです。

パソコンは通販サイトで購入しましょう。

■契約時の通信業者の公式サイトをプリントしておきましょう!

・イザという時のために備えておいてください

通信業者の公式サイトはキャンペーンが変更すると、サイトの内容が変わって
しまいます。ですので、契約時の公式サイトをプリントして、保存しておいてください。

契約期間は2年間もあるのです。トラブルが起きないという保証はありませんので、
イザという時のために2年間保存しましょう。また、契約前に料金や契約内容を
しっかり確認してください。

■引っ越したマンションにフレッツ光導入済みと記載、どういう意味?

・導入済みなら回線工事はいりません
・プロバイダの料金が無料な場合もある!

調べてみると、マンションに「フレッツ光導入済み」とある場合は、各部屋
までフレッツ光回線が開通されている状態ということです。

普通、インターネットを始める時は自分の住んでいる住宅や場所が希望する
インターネット回線の業者が対応できる地域か調べてから申し込みをして、
プロバイダ・回線契約をし、回線工事をしてインターネットを使えるようになります。

しかし、「フレッツ光導入済み」の場合はこの工程が必要なくあらかじめ部屋に
LANコンセントがあるので、フレッツ光に申し込みをするだけですぐにインター
ネットを使うことが出来るのです。

そして、一番うれしい特徴は料金が通常よりも安いこととマンションが入っている
プロバイダに入れば、料金が必要ないことがほとんどというポイントです。

プロバイダは毎月の料金が500円~ですので、2年間で12,000円~も
節約になります。また、解約金が不要なマンションもありますので、大家さん
に確認をとりましょう。

■マンションに入っているプロバイダに入るのは必須ではない。

・回線は選ぶことが出来ない
・プロバイダは対応していれば問題なし

インターネットを利用するには通信回線とプロバイダ、2つの会社と契約を
しなければなりません。通信回線はひとつの集合住宅で1つの回線しか
通せないので、マンションごとにすでに決まっています。

フレッツ光導入済みであるなら固定回線はフレッツ光しか利用できません。
しかし、プロバイダはフレッツ光に対応していれば好きに選ぶことができます。

マンション側入っているプロバイダに入らなければならないわけではないのです。
フレッツ光に対応しているプロバイダは以下のとおりです。

@nifty、AsahiNet、BB.excite.、BIGLOBE、DTI、hi-ho、OCN、plala、
So-net、WAKWAK

これらのプロバイダはプロバイダパックと言って、フレッツ光とセットで申し込みが
出来る上に、プロバイダパックだけのオトクな料金で利用できます。

10社のプロバイダの中でもっとも安いのはBB.excite.で月額500円 です。
もっとも高額なのは@niftyで月額950円となっています。

上記の10社以外のプロバイダにも、契約可能なプロバイダはあります。

■マンションタイプは戸建てタイプに比べて通信速度が遅い?

・マンションタイプの実際の通信速度
・戸建てよりも通信速度が遅いとは限らない

調べていると、「フレッツ光のマンションタイプは通信速度が遅いのでは?」と
いう疑問を持っている人が多いことが分かりました。

これは、マンションタイプがもともと1本の回線で通信をして、マンションの
階段や通話などでそれぞれの部屋に枝分かれしていくという仕組みで
あることが関係しています。

複数のユーザーで1本の通信回線を使うので、「通信速度が遅いんじゃないか?」
「すぐに回線がパンクするんじゃないか?」と疑問を感じてしまいますよね。

しかし、これはそのマンションに住んでいる住人がどれくらいインターネットを
利用するかにもよるので、ケースバイケースなのです。

実際にフレッツ光マンションタイプを利用している人の口コミでは
「普通の時は通信速度が60Mbpsくらい出ます。遅い時でも40Mbpsくらいです。
若干遅いかもというだけで、体感的にはあまり遅いとは感じません」ということでした。

また、フレッツ光ネクストマンションタイプとして導入されている通信回線は
1Gpsの回線です。これは、通信速度が100Mbpsの回線が10本分もあります。

多くのユーザーで共有しても速度が落ちにくいのです。

そして、戸建て向けのフレッツ光ネクストの下り最大速度は200Mbpsなのですが、
完璧に条件が整っていないとまず出ない速度ですので、最大値の通信速度が
遅いからと言って、実際の通信速度も戸建て向けより遅くなるということはありません。

■セキュリティをしっかりつけましょう

・1本の回線を共用すると個人情報を盗まれる危険性が高くなる!

調査の結果、マンションタイプは途中まで1本の通信回線で通信をしている
ことが分かりました。ですので、同じマンションに住んでいる他の住人達と
1つの回線で途中地点まで通信をすることになります。

個人情報などが覗きやすい状態ですので、パソコンにしっかりセキュリティを
かけるようにしてください。特にデータ共有ファイルなどを使用すると個人情報が
除かれる危険性が高くなりますので、出来るだけ使わないようにしましょう。

■一人暮らしならモバイルルーターが最適な理由

・面倒な手続きや工事が必要ない
・引っ越しがあってもそのまま使い続けられる
・家の中でも外でも利用可能

一人暮らしを始める時にインターネット環境はどうすればいいのか悩みますよね。
一人で住んでいるのにわざわざ固定回線を設置するのも面倒なものです。

調べてみると、一人暮らしの方はモバイルルーターを選ぶことが多いようです。
その理由はこちらです。

まず、モバイルルーターのプロバイダの公式サイトから直接申し込みができるので、
面倒な手続きが必要ないことが最大の理由です。

固定回線のように申し込みをして、プロバイダを決めて、自宅まで業者の方に
来てもらい、契約をして後日回線の設置工事をするという流れが、いりません。

オンラインで申し込をして数日後に通信端末が届き、数分で済む設定をすれば
すぐにインターネットに接続できるようになります。

また、固定回線での通信とは違い、引っ越しをすることになっても手続きも
回線撤去工事も必要なくそのままの状態で引っ越しをすることができます。

さらに、コードレスでポケットにも入る大きさですので、外に持ち出すことも
簡単で家の中でも外出先でも通信をすることができます。

一人暮らしは家を空けることが多いですので、固定回線のような家の中だけで
しか使うことが出来ない通信環境は向いていません。

手続きが簡単なこと、利用し始めるまでの期間が短いこと、コードレスで
持ち運べること、引越でも手続きがいらないことが一人暮らしに最適な理由です。

■気になる費用はどれくらい?

・モバイルルーター業界最安値はヤフーwifi
・無制限に使いたいならWiMAX

便利で手軽にモバイルルーターはできるだけ安く利用したいですよね。
調査の結果、モバイルルーターの月額の最安値はこちらの端末でした。

Yahoo!wifi 「303HW」 月額2,743円
こちらの端末は本体価格0円、Yahoo!プレミアム会員に登録すると月額2,743円
ととても安い金額で利用できます。

事務手数料が3,000円と毎月ユニバーサルサービス料と呼ばれる通信環境の
安定を確保するための料金が4円かかります。しかし、月額2,743円という月額
の利用料は契約から2年間のみで3年目からは月額3,696円となります。

こちらの303HWのプランは月間の通信データ量が7GBを超えた場合、
当月末まで最大通信速度が送受信128kbpsになります。

こうした通信データ量の制限を気にしないでモバイルルーターを使いたい場合は、
こちらのモバイルルーターがあります。

「UQ WiMAX」ならどの通信端末を選んでも本体0円です。

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」なら、月額利用料金4,380円でWiMAXと
WiMAX2+の通信モードを無制限で利用することが出来ます。今なら契約
から最大で3ヶ月間月額3,696円と割安になります。

基本的に無制限なのですが、前日までの直近3日間で「WiMAX2+」「au 4G LTE」
の通信量の合計が3GB以上になった場合、「WiMAX2+」「au 4G LTE」の通信速度
を翌日にかけて制限するので、注意をしましょう。

■LTEとWiMAX、どちらの方が繋がりやすい?

・LTEとWiMAXの周波数の違い
・使い場所によってあっている機種が違う

調べてみると、ヤフーwifiのようなLTEとWiMAXには電波の周波数に大きな
違いがありました。

ヤフーwifiのようなLTEは1.7GHzの周波数を利用して通信を行っています。
WiMAXは2.5GHzの周波数帯を利用して通信を行っているのです。
WiMAXの方が高い周波数帯を利用していることがわかります。

この周波数帯の高さは電波の直進性とイコールとなります。
周波数帯の数値が高ければ高いほど、電波の直進性が強いので、
曲がりにくく、家の中などに柔軟に進んでいけません。

LTEはWiMAXほど周波数帯が高くないので、直進性は強くなく、家の中に
しっかり入りこんでスマホと同じような感覚で通信をすることが出来るのです。

草原やあき地などの周囲に電波を遮るものが何もない場所では直進性
の強いWiMAXが合っていますが、家の中ではLTEが向いています。
このように、場所によって、あっている電波の種類は違うのです。

■WiMAXを実際に使ってみると室内でも問題がないこともあります!

WiMAXユーザーの口コミを見てみると、神奈川県横浜市で自宅の中やカフェで
使っていても通信が途切れたり、繋がらなくなることはめったにないとのことです。

WiMAXが室内で繋がりにくいのは理論上の話ですので、実際に使ってみると
問題ないこともあります。

こうした事情を考えて、契約前に1日単位でモバイルルーターをレンタルできる
業者から借りて使ってみるといいでしょう。自宅や仕事場、よく行くお店などで
試してみてください。

光ファイバー(フレッツ光)の張り紙がアパートにあったら契約必須?

■アパート入居後に契約するならNTT光というチラシが。コレって入るのは必須?

アパートを契約後に部屋にインターネット契約のチラシがあった場合や、ポストに
投函されていた場合、そのチラシの会社との契約は必須か悩むものですよね。

アパートなどの賃貸物件でインターネット契約をする場合はどうすればいいのか、
調べてみました。

まず、アパートやマンションのような集合住宅は開通出来るインターネット回線の
種類が決まっています。

その理由は、集合住宅のインターネット回線の接続方法にあります。
集合住宅のインターネット回線は、外の電線から引いてきて、アパート
などの共同スペース、外の通話や階段まで伸ばしてあります。

そこから、それぞれの部屋へ回線が枝分かれして部屋にインターネットが
届くようになっているのです。

つまり、1つの集合住宅で通っている回線は1種類しかなく、その集合住宅に
住んでいる住人全員が同じ回線で通信をするのです。

アパート契約後にNTT光のチラシがあったということは、NTT光の回線が
ひかれたアパートということだということです。

しかし、「契約必須」ではありませんので、アパートの契約書をもう一度しっかり
見直し、インターネット契約について確認してみてください。

もし、契約書に書かれていなかった場合は大家さんに確認しましょう。

また、プロバイダと呼ばれるインターネットと回線を繋ぐ会社があるのですが、
回線の会社ごとに契約出来るプロバイダは違います。

そして、回線だけではなく、プロバイダも決まっている集合住宅もありますので、
そちらも確認をしておきましょう。

回線もプロバイダも決まっている場合は、すでに回線の設置工事が済んでいる
場合がほとんどです。また、レオパレスのように独自回線を設置している賃貸も
あります。

■光回線が工事済みらしいけど本当に必要か考えよう!

光回線の工事がすでに済んでいて、あとは契約をするだけという場合でも、
本当にNTT光で良いのか考えてみましょう。

調べてみると、光ファイバー(フレッツ光)は集合住宅向けの料金プランが、
4契約以上8契約以下ですとこちらの料金となります。

月額利用料金3,950円+プロバイダ料金500円~=月額合計4,450円~
となっています。

最低利用期間は2年間ですので、2年間の合計利用料金は106,800円~です。
これに、初期費用が加わります。

フレッツ光の集合住宅向けプランの初期費用は、契約料800円+初期工事費
15,000円=15,800円です。

しかし、回線工事済みなら、初期工事費は必要ない場合がほとんどですので、
契約料800円のみとなります。

これよりももっとお得にインターネットに接続する方法があります。

■さらに安くインターネットに接続する方法とは?

モバイルwifiルーターのヤフーwifiなら、最新端末305ZTに申し込むと、
月額3,696円で無制限で通信が出来ます。

最低利用期間である2年間は月間の通信量の制限がなくインターネットを
フル活用することが出来ます。

通信速度下り最大165Mbpsですし、キャリアアグリケ―ションという高速通信
技術を採用しているので、早くて安定している通信が出来ます。

契約事務手数料は3,00円でオンラインで契約出来て、面倒な手続きや
工事は一切不要です。端末は午後3時までに申し込みをしておけば、
翌日に届きます。

ヤフーwifiですと、最低利用期間2年間で合計利用料金が8,8704円、
ユニバーサルサービス料が96円、手数料が3,000円ですので、
合計91,800円となります。

フレッツ光の集合住宅向けプランが106,800円~ですので、
2年間で15,000円~節約することが出来ます。

Yahoo!wifiのキャンペーンで貰えるヤフーポイントはTポイントと合併している
ので街中でもネットショッピングでもさまざまな場所で使えます。

■Tポイント5,000ポイントはどこで使える?

Tポイントの使い道は実にさまざまありますが、一番消費しやすいのは
ファミリーマートですね。

また、ガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵、グラッチョガーデンズなどの
ファミレスでも使用できますので、利用できる頻度が多いです。

また、ヤフーショッピングでTポイントを使って、商品券を購入したり、Tポイントの
サイトで商品に交換をすることも出来るのですが、カタログギフト系統のすこし
割高な商品が多いようです。

また、スマホがソフトバンクだった場合は、ソフトバンクの利用料の支払いに
Tポイントをつかえます。

■家にWi-Fiを飛ばしたいのですがどういう仕組みなのか調べてもイマイチ

家にWi-Fiを飛ばして今よりも今よりも快適にインターネットを楽しみたい場合、
引っ越し先で新しくWiーFiを利用したい場合は、どうすればいいか悩みますね。

インターネットに詳しくない人にとって、Wi-Fiやプロバイダなどの言葉は馴染みが
ないものです。ここでは、詳しく解説していきましょう。

調べてみると、自宅でWi-Fiを飛ばすにはいくつかのステップがあるようです。

まず、インターネットを通信するための回線を契約します。回線はそれだけでは
インターネットに接続できないので、プロバイダと呼ばれる回線とインターネットを
繋いでくれる会社との契約も必要となります。

そして、回線を家の中まで引いてきてモデムと呼ばれる機器に繋ぎ、そこから
LANルーターに繋いでいきます。

LANルーターには有線LANと無線LANがあるのですが、この無線LANルーターが
WI-FIなのです。つまりWI-FIを飛ばす場合は最低限、インターネット環境が整って
いないといけません。

■インターネット回線なしでWi-Fiを使う方法はできない?

では、上記のような固定のインターネット回線でWI-FIを飛ばす方法は
ないのでしょうか?

Wi-FIについて調べてみると、モバイルwifiというものがみつかりました。

モバイルwifiとは無線でインターネットからの通信を受け取り、無線で
スマホやタブレット、ノートパソコンなどへ通信を送ります。

また、スマホなどからモバイルwifiを通じてインターネットへ通信を送るので、
通信課程は全て無線となります。

モバイルWiFiですと回線の設置工事も必要なく、面倒な手続きもいりません。
手軽にWiFiを飛ばしたい場合に最適な方法です。

■モバイルwifiを実際に使ってみてわかることとは?

では、とっても簡単に始めることが出来るモバイルwifiですが、デメリットは
ないのでしょうか?実際に使用した人の口コミを見てみましょう。

モバイルwifiには、LTE通信とWIMAX通信、2種類のものがありますので、
それぞれの口コミを調べました。

LTE通信に対応している305ZTという機器を使って通信した人の口コミからです。

「通信速度が自宅の固定回線を使って通信した時よりも速いスピードが
出ました。固定回線では下り約8mbpsだったのにヤフーwifiでは下り
約15Mbpsとなり、快適に通信できています」

「2か月間使いました。1ヶ月の通信量は平均で8GBなのですが、
通勤帰宅時にスマホで1時間弱動画を見れています。

通信速度は実測0.7Mbps~0.5Mbpsでているので、ネット閲覧くらい
なら問題なく使えると思います。ただバッテリー持ちがいまいちで
端末が大きいです」

このように、インターネットを普通程度しか使わないユーザーにとっては便利で
問題ないのです。

■WIMAXのモバイルルーターの口コミは?

では、WIMAX通信のSpeed Wi-Fi NEXT WX01の口コミはこちらです。

「使い始めのころは通信が出来て満足していたのですが、渋谷駅前や
新宿駅構内など、最近全然繋がりません。

WIMAXユーザーが増えてきたせいなのでしょうか?日増しに通信が
途切れるようになります」

「2年前のWM3800から乗り換えました。主に自宅でドラクエ10をプレイする
ためのオンラインゲーム用として契約をしたのですが、ほとんど支障ないです。

ただ、プレイヤーが多いところでは明らかに動作がもたもたしてしまいます。
また、公式サイトの説明では128Mbps通信速度が出るとのことでしたが、
実測値では137bps程度に制限されてしまうことが多いです」

WIMAXは無制限の通信が出来るのですが、それはWIMAX通信モードのみで、
WIMAX2+やau 4G LTE通信は他のモバイルWIFIと同じように月間7GBの
制限がかかってしまいます。

しかし、WIMAX通信でも普通のサイトは問題なく観れますし、メールもSNSも
問題なく利用できるので、ご安心ください。

このように、LTEWIMAXどちらのモバイルWIFIでもインターネットを頻繁に利用
するユーザーにとっては、物足りない環境と言えます。

■モバイルワイハイルーターってなに?

モバイルワイハイルーターについて調べてみると、このようなことが分かりました。

モバイルワイハイ(wifi)ルーターとは、無線でインターネットを利用できる小型機器の
ことをいいます。

通信基地局と呼ばれるインターネット通信を送受信してくれる設備から電波を
キャッチすることによってモバイルwifiルーターと繋いでいるスマホやタブレット
でインターネットが使えるのです。

IDパスワードを入力すれば繋がり、電波での通信ですのでケーブルはいりません。
1台で10台前後の通信機器と接続可能ですので、自宅でも外出先でも通信できます。

仕事においても、メールチェックを外出先でも出来て便利ですし、旅行先でも
旅行先の情報収集が楽にできます。

引越しをする時でも手続きや工事なしでそのまま引っ越し先で利用できるのです。
オンラインで申し込後、数日で届き、即日利用できます。

■モバイルwifiルーターの使い方は?

では、モバイルwifiルーターを使うにはどんなポイントに注意が必要か見ていきましょう。
調べた結果、このようなポイントがありました。

まず、モバイルwifiルーターの端末が届いたら、簡単な設定をおこなうだけで
すぐに使い始めることができます。

しかし、モバイルwifiルーターを使うには、電波が入る場所かどうかが重要となります。
それぞれのモバイルwifiルーターの事業者によって通信エリアはちがうので
気をつけましょう。

DOCOMOのモバイルwifiルーターはLTE通信のXi(クロッシィ)とFOMAエリアが
使えます。UQ WIMAXではWIMAXとWIMAX2+、au 4G LTEの通信エリアが利用可能。

SoftBankのモバイルwifiルーターではSoftBank 4G ULTRA SPEED、LTE 3Gが
利用可能となっています。

■モバイルwifiを選ぶ時に気をつけること

モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類があるのですが、WIMAXにも
LTEにも複数のプロバイダがあります。

しかし、調べてみた結果、通信速度や通信エリアの広さ、月額の利用料金などは
WIMAX同士、LTE同士、ほとんど差がありません。

ですので、WIMAXかLTEかどちらにするかを決めたら、あとはプロバイダごとに違う
キャンペーン内容で判断をするようにしてください。

WIMAXでは、契約をすると26,800円のキャッシュバックを受けられるとくとくBBや
20,000円キャッシュバックのキャンペーンがある@nifty、契約前に15日間無料で
端末をレンタルしてくれるサービスがあるUQ WIMAXと、会社ごとに大きく違います。

一方、LTEは今なら2年間月間利用通信料が無制限というキャンペーンを
ヤフーwifiでも楽天wifiでも行っています。

それにヤフーwifiならTポイントが5,000ポイントつき、楽天wifiなら楽天
ポイントが10,000ポイントがプレゼントされるか、3ヶ月間月額利用料
が0円になるか選べます。

また、楽天wifiに契約をしている間はずっと楽天市場での買い物の際に付く
ポイントが3倍になります。

■WIMAXとLTEそれぞれの通信速度と周波数は?

それぞれのモバイルwifiルーターの周波数はどれくらいなのでしょうか?
調査してみました。

まず、UQWIMAXの周波数帯は2.5GHz、EMOBILEの周波数帯は1.7GHz。
DOCOMOは800MHz~2.1GHzまでの5つの周波数帯を持っています。

SoftBankは1.5GHz、2GHzの2つの周波数を持っています。

もっとも周波数が高いのはUQWIMAXの2.5GHzですが、周波数が高いと通信
速度が速く大容量の通信でもスムーズな反面、電波が勢いよく直進してしまい、
建物などにぶつかって、室内では通信が上手くできません。

一方、DOCOMO、EMOBILE、SoftBankのように周波数が低いと、通信速度に
制限があり、速度自体も少し遅くなってしまいます。

しかし、そのぶん曲がりやすいので建物の中でも電波が回り込んで問題なく
通信をすることが出来ます。

周波数が高いと光に近い特徴を持っていて、周波数が低いと音に近い特徴を
持っています。

インターネット契約をWIMAXでしたいが一人暮らしにwifiはあってる?

■自宅でWi-Fiを飛ばしたいがどういう仕組みなのか調べてもイマイチ分からない

自宅でのインターネット契約をWI-FIで検討しているけど、どういう仕組みなのか
分からない場合は、なかなか契約にまでは踏み切れないものですよね。

ここでは、WI-FIの仕組みについてご説明いたしましょう。

無線LANとは、電波でデータを送受信する構内通信網のことです。

LANというのは、会社内や家庭内でパソコンやプリンタ、スマホ、オンライン
ゲーム機などをつないでデータをやりとりできるようにするネットワーク
なのです。

ケーブルを使った通信は有線LAN、電波を使った通信は無線LANといいます。
この無線LANのことをWi-FIというのです。

無線LANを利用することで、ケーブルを気にすることなく好きな場所
に移動してネット接続できるのです。

最近は公共無線LANと呼ばれる無料で使える公共の通信サービス
スポットもあります。

無線LANは、アクセスポイントと呼ばれる親機とパソコンなどの子機が
必要となります。

最近はほとんどノートパソコンやスマホに無線LANが内蔵されているので、
親機となるアクセスポイントがあれば、ネットに接続できるのです。

では、モバイルWI-FIとはどのようなものなのでしょうか?

■モバイルWI-FIルーターの仕組みは?

では、WI-FIとモバイルルーターにはどのような違いがあるのでしょう?

Wi-FIは、無線通信機器ですが、外の電線から通信回線をひっぱってきて
モデムと呼ばれる機器に行きつきます。そこからWi-FIへと繋がるのです。

つまり、通信回線とは有線で繋がり、通信機器とは繋がるのです。

ですので、家の中では無線で通信をすることができるのですが、
家の外までは通信をすることができません。

一方、モバイルWi-Fiルーターは外の通信回線ともスマホやノート
パソコンなどの通信機器とも無線で繋がるWIFIのことです。

ですので、家の中でも外でも通信をすることが出来ます。
回線やモデムの設置工事も一切必要ありません。

オンライン上の簡単な手続きで購入出来て、申し込みから数日で
通信端末が届きます。

引っ越しなどの際も手続きは一切不要でそのまま引っ越し先で通信を
することが出来ます。

■モバイルルータの種類は?

では、モバイルルーターの種類は、どのようなものがあるのでしょうか?
ここでは、人気のモバイルルーター順にご紹介いたします。

モバイルルーターの中でも一番人気のWIMAXは、料金プランや通信モードに
よっては、月間の通信制限がありません。

月額は2856円で業界最安値となっています。通信速度は最大で220Mbpsと
なっていますが、口コミの通信速度は60Mbpsくらいとなっています。

ワイモバイルポケットWi-FiLTEは月間の通信制限が7GBなのですが、
追加料金を支払えば通信祖制限を解除することが出来ます。

そして、契約から2年間、通信制限がかかっても追加料金が無料となるので、
事実上は無制限になります。

月額2,700円前後で利用できますので、おススメです。

ソフトバンクやODOCOMOは月間の7GBの通信制限がありますが、
通信エリアの広さには定評があり、モバイルルーターでありながら、
固定回線のような通信環境となります。

月額の利用料金は安くはありませんが、持ち歩ける固定回線のようなもの
なので、料金分以上の価値はあります。

■直近3日間の通信制限に注意をしましょう!

通信制限には、月間7GBと直近3日間で1Gbという2つのタイプの通信制限は
あります。

どのモバイルルーターも基本的には、両方の通信制限があるのですが、
3日間の通信制限は翌日までの通信制限で済みます。

しかし、月間の通信制限は追加料金を支払わないと通信速度が170kbps
前後と10年以上前の携帯電話くらいの通信速度になってしまいます。

1GBとは、高画質な動画を2時間くらい見たら簡単に達してしまうくらいの通信量です。

通信残量は簡単にチェックできるので、小まめに残量を確認しながら、
通信をしてください。

一人暮らしでは、インターネット契約をするのも、面倒ですし、引っ越しの頻度も
家族よりも多くなります。

一人暮らしのうちはモバイルルーターで、結婚をしたら、固定回線というように
するケースが現在は主流です。

インターネット環境は1年から2年間解約をすることが出来ません。
10,000円前後の違約金を支払うことになるからです。

ですので、しっかり調べてよく考えてから契約をするようにしてください。
契約時の際とはプリントアウトしておきましょう。トラブルが起きた時に役に立ちます。

■フレッツ光導入済み賃貸マンションに引っ越した。月額料金の相場は?

フレッツ光とすでに契約しているマンションに入居すると毎月の家賃に
インターネット料金が含まれていることが多いです。

ですので、フレッツ光契約済みのマンションではなかなか月々の利用料金が
いくらなのかが分からないですよね?

ここでは、マンションタイプのフレッツひかりの月額の利用料金の相場を
お話ししましょう。

フレッツ光ライトの利用料金は月額2,200円~4,400円です。
フレッツ光ネクストの利用料金は月額2,930円となっています。

平均利用金額は月々2,930円のフレッツ光ネクストと考えると分かりやすい
ですね。フレッツ光は高額なイメージがあるかと思いますが、実は3,000円
以下なのです。

それに、プロバイダ料金が加算されるのですが、OCNは月額500円前後です。

インターネットは人によって1日に利用する時間、通信量、動画再生時間や
オンラインゲームをするかしないかで大きく変わって来ます。

平均を出すのはとても難しいのですが、フレッツ光でも3,000円くらいで
利用できるということは頭に入れておいてください。

マンションによっては、インターネット無料と言いつつ、家賃にしっかり
含まれている場合もあります。

■固定回線は引っ越しのタイミングによって違約金がかかるって本当?

フレッツ光は2年間の契約です。ですので、契約から24か月間以内に
解約をするとなると違約金が発生します。

まず、にねん割の違約金はマンションタイプなら1,500円、フレッツ光
ネクスト ビジネスタイプは契約期間終了まで2~1年ある場合は、
50,000円、1年以内なら25,000円かかります。

フレッツ光ライト マンションタイプは契約終了まで2~1年なら9,000円
1年以内なら4,500円となっています。

また、契約満了月以内に解約をする場合は、違約金は一切発生しません。

引っ越しのタイミングに合わせるのは難しいですが、解約のタイミングを
自分でコントロールできる場合は契約満了月を考慮しましょう。

また、フレッツ光も違約金が発生しますが、プロバイダにも違約金が
発生するので、注意をしましょう。

■プロバイダへの解約申し込みを忘れずに!

フレッツ光は契約をする時はプロバイダとフレッツ光を一緒に契約出来ます。
1度申し込みと契約で2社と契約をするのです。

しかし、解約となるとフレッツ光とプロバイダ、別々で解約の申し込みを
する必要があります。

プロバイダへの解約申し込みを忘れていると使っていない料金を毎月
支払い続けることになります。

プロバイダ側からは何の連絡もきませんので、忘れずに解約をしましょう。

また、プロバイダの違約金にも注意をしてください。
基本的にフレッツ光の契約タイミングとプロバイダとの契約タイミングは同じです。

ですので、違約金が発生しないタイミングも契約から2年と同じタイミングなのです。

以前インターネット回線と同じ時に契約したプロバイダをそのまま使って
いる場合は、違約金が発生しないタイミングが別ですので、事前に
確認をしてください。

人気プロバイダであるOCNでは、マンションタイプは契約から2年以内に
解約をすると5,000円かかります。

■フレッツ光を正しく解約するために・・・?

フレッツ光を正しく解約するために、このようなポイントに気を付けて
おきましょう。

まず、プロバイダの解約忘れを防ぐためにフレッツ光よりも先に
プロバイダを解約してください。

プロバイダのカスタマーセンターは繋がらないことで有名なので、
オンラインで解約手続きをすることをおススメいたします。

また、基本的にフレッツ光は電話での解約手続きとなります。

そして、初期費用を分割払いしている場合は、残りの初期費用を一括で
支払うことになります。

その人の状況によって、解約にかかる費用は差があるのです。

一人暮らしではインターネット回線の契約が面倒に感じてしまいますよね?

ネオパレスなどの賃貸マンションもインターネット環境が整っているの
ですが、レオパレス独自のネット回線となります。

このレオパレス独自のネット回線は繋がりにくいことで有名ですので、
ネット利用が多い人には物足りないものと言えます。

しかし、月々の利用料金が2,000円以下ととてもお得な料金ですので、
料金に合っている通信環境なのです。

メールとSNS少しネットサーフィンをする程度ならこれでも問題なく
通信をすることが出来ます。

ネットを普段あまり使わない場合は、レオパレスが、ネット環境がシッカリ
しているマンションに住みたい場合は、フレッツ光対応のマンションとネット
環境に合わせてマンションを決めるのも一つのマンション選びの方法です。

■一人暮らしのインターネット契約はWIMAXが本当に正解か?

一人暮らしのインターネット環境としてさまざまなサイトでおすすめされている
WIMAXですが、本当に一人暮らしにメリットばかりなのでしょうか?

しかし、実はよく調べてみると細かいデメリットがあるのです。
ここでは、WIMAXのいくつかのデメリットについてお話しします。

まず、WIMAXはモバイルルーターの中でも通信の電波が曲がりにくいです。

その理由はWIMAXの通信回線がauの回線をレンタルしているからです。
WIMAXのもともとの会社はUQ WIMAXです。

UQWIMAXはKDDIグループですので、au回線とは別の回線で通信をすることで、
ユーザーがインターネットが出来るようにしているのです。

ですが、レンタルしている回線にはさまざまな制限があります。

通信速度の制限、通信量の制限なのですが、この制限がきびしいため、
家の外壁に電波が阻まれて著しく弱くなってしまいます。

WIMAXはも窓際でしか通信できないという口コミが数多くあるほど
なのです。

オンラインゲームや動画再生、音楽視聴を良くするユーザーは、
WIMAXでは不便を感じることと思います。

一方、ネットサーフィン、SNS、メールくらいしか使わない場合は、
WIMAXでも不便を感じないでしょう。

通信速度が速く安定しているのは、LTE通信のモバイルルーターです。

■通信が安定しているモバイルルーターはLTE

通信速度が高速で安定しているのはLTEです。

特に東京都内では、LTE通信エリアに100%入っているので、地下でも
通信速度がそこまで落ちずに、快適に利用することができます。

ここでは、WIMAXとLTEの通信環境の違いをお話ししましょう。

まず、WIMAXは音声通話を行えないというデメリットがありますが、
単純に通信環境を整えたいだけなら問題ありません。

実効カバー率はLTEよりも広いのですが、下りの通信速度が最大で40Mbps
と少し遅い速度となっています。

しかし、高画質の動画再生でも5Mbpsあれば十分ですので、
通信速度にこだわる必要はあまりありません。

また、屋内に弱いのですが、ルーターを窓際に置いておいたり、ベランダに
置いたりすることで、通信の弱さはカバーできます。

一方、LTEの通信環境は通信速度は下り最大で75Mbpsですので、
WIMAXの1,5倍くらい出ます。

また、実測の通信速度は通信環境がシッカリ整備されている都市部で
20Mbps,全国平均としては2~5Mbpsとなっています。

ネットサービスを全てスムーズに利用するためには5Mbpsは必要
ですので、場所によっては、動画などが見れないこともあります。

■地下でもスムーズなLTEの通信速度!

イーモバイルのLTE通信対応モバイルルーターは、数年前までは建物の
中などのエリア展開が弱く、地下鉄の駅や高速ビルの上層部では圏外に
なってしまうという現象が起きていました。

しかし、現在のイーモバイルは地下鉄駅をはじめとするさまざまな場所でも
スムーズに繋がるようになっているのです。

イーモバイルLTE対応のルーターは地下街や地下鉄では、LTE通信
から3G通信モードに下がってしまうのですが、それでも2~3Mbpsの
通信速度は出るのです。

ネットサーフィン、メール、SNS、音楽視聴ならスムーズに出来ます。
動画も低画質や中画質なら問題ありませんよ。

■通信速度の最大値は実測では出ない?!

通信速度はの最大値がよく100Mbps!とか、220Mbps!とか出ていますが、
それはそれぞれのモバイルルーターにとって、もっとも理想的な環境になった
場合に出る通信速度です。

実際に通信速度を測ったサイトを観てみると高速通信のLTEでも60Mbpsや
40Mbpsといった速度しか出ていないのです。

ですので、モバイルルーターや固定回線を選ぶ基準は通信速度以外の
オプションや料金、サービス体制などで選ぶようにしてください。

また、WIMA以外のモバイルルーターには通信制限があります。
そのことを考慮してネット環境を選びましょう。

そして、基本的にインターネットの問い合わせセンターは繋がりにくいと
いう特徴があります。

契約前に書類などにしっかり目を通して疑問点を解消しておくようにしてください。

フレッツ光はサポートセンターが電話がつながりにくいので、オンラインで
Q&Aなどを見て疑問を解決するようにしましょう。

モバイルルータもプロバイダもコールセンターが繋がりにくいことが良くあります。
公式サイトのQ&Aには細かい質問と答えが記載されていて、とても役立ちますよ。

転勤が多い転勤族がすすめるインターネット回線は?

■転勤族におすすめのインターネット回線は固定とモバイル、どっち?

転勤族は人にもよりますが、毎年のように数回づつの引っ越しをしますよね。

転勤族の悩みは、新しい住まいの近くに病院を見つけることが面倒であったり、
引越手続きをすることが手間がかかるなど、実にさまざまなものがあります。

しかし、一番面倒に感じるのはインターネットの解約と再契約では、
ないでしょうか?

フレッツ光のような固定回線に契約している最中に引っ越しをすることに
なった場合は、どのような手続きが必要になるのでしょう。

まず、フレッツ光にオンラインか電話で問い合わせをします。

オンラインで移転手続きを行った方が簡単ですので、公式サイトから
手続きをしてみましょう。

また、戸建てへ引っ越しをする際は9,000円かかり、集合住宅へ引っ越しを
する際は7,500円かかります。

土日に移転工事を行う場合は、この料金に加え3,000円がかかります。

また、この工事費用はあくまでも目安ですので、これ以上かかることもこれ以下
しかからないこともあります。

そして、フレッツ光と同時に契約をしたプロバイダには別で問い合わせを
してください。プロバイダによっては引っ越しの際にプランの変更が必要となります。

もう一方のモバイルルーターの場合は、こうした手続きや問い合わせ、
工事費用が一切必要ありません。

何の手続きも連絡もしないで、そのまま使うことができます。
引っ越しが多い転勤族の方にとっては嬉しいシステムですよね。

■転勤が多い転勤族にこそモバイルルーターを!

モバイルルーターなら、オンラインで簡単申し込みが出来、申し込みから
数日後に通信端末が自宅に届きます。

簡単に済む設定をし終えたら、すぐにインターネットに接続できます。

固定回線とは違い、プロバイダとの契約となりますので、2社と契約
する必要はありません。

料金の支払い方法は、口座振替やクレジットカードでの支払いとなります。
また、通信制限がありますので、使い過ぎには注意をしましょう。

そして、モバイルルーターは無線での通信となりますので、中には繋がりにくい
ところもあります。

地下や地方での使用には不便を感じることもあるのです。

■通信エリアはどちらの方が広いの?

では、固定回線とモバイルルーター、どちらの方が通信エリアが広いのでしょうか?

フレッツ光で見てみると、NTTの光回線を利用して通信を行っています。
フレッツ光の回線は、現在はほとんど全国で通信をすることが出来ます。

一方、モバイルルーターはWIMAXなら都市部、地方や山間部ならLTEというように
使い分ける必要があります。

モバイルルーターによって、繋がりやすい部分と繋がりにくい場所に分かれるのです。
モバイルルーターで最も全国的にスムーズに繋がるのは、DOCOMOです。
そして、固定回線では、フレッツ光です。

日本全国、どんな所へ行くか分からない場合は、全国的に繋がりやすいものを
選ぶようにしてください。

■安定感のある通信を実現するDOCOMOのモバイルルーター

モバイルルーターは通信が不安定というイメージを覆すDOCOMOのモバイル
ルーターは、ルーター単独の回線を設置しているのが大きな特徴なのです。

他のモバイルルーターとは比べ物にならない程、通信エリアが広く安定性も
高いのです。ユーザーの口コミでも通信の安定感があると好評です。

通信速度にそこまでの差はありませんが、安定感があるので、
「この辺は、モバイルルーターでも繋がるのかな?」など不安を抱く必要がありません。

月額の利用料金が4,000円以下で済みますので、光回線よりもお得です。
フレッツ光ですと、だいたい5,00円前後の利用料金となります。

初期費用も月々サポートを利用すれば、実質0円になりますので、すぐに無料で
始めることが出来ます。

フレッツ光は申し込みから実際に使用し始めるまで、2週間から1ヶ月は
かかってしまいます。

DOCOMOのモバイルルーターは、最大4時間のバッテリーとかなり短めですが、
それ以外は、メリットが圧倒的に多い通信端末です。

モバイルルーター初心者で何を買っていいのか分からない時はとりあえず、
DOCOMOのモバイルルーターを購入してみましょう。

転勤族の方は、少しでも引っ越しの手間を省きたいものです。もともと手続きが
いらないネット環境なら、いつ転勤になっても解約などの心配をしなくて済みます。

フレッツ光の場合は西日本と東日本で違いますので、西日本から東日本へ
引っ越しをする際は、解約をして、再び契約をしなければならないのです。

そういった手間がモバイルルーターにはありません。転勤族や
出張が多い人に打って付けのネット環境なのではないでしょうか?

■モバイル回線でWIMAXをすすめているサイトがあるけどほんとうに無制限?

モバイル回線でもっとも人気なものといえば、WIMAXですがWIMAXが無制限
というのは、すこし間違っている情報です。

では、若者を中心に人気を集めているWIMAXはどのような通信制限が
あるんでしょうか?

具体的にWIMAXの通信制限をみていきましょう。

まず、WIMAXで月間データ通信量に制限がないのは、以下の2つのモード
を使っている時のみです。

・ライトプラン ノーリミットモード
・ギガ放題プラン ノーリミットモード

この2つのプランでノーリミットモードを使っている時は月間のデータ
通信量に制限なく利用することができます。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBという制限があり、
他のモバイルルーターとほとんど変わらないような通信環境といえます。

WIMAXやWIMAX2+ならすべての料金プラン、全ての通信モードが
無制限というわけではないのです。

WIMAXの公式サイトでも無制限のノーリミットモードがどーんと載っているので、
ついつい勘違いをしてしまいやすいのですが、ご注意ください。

■制限があるWIMAXのプランがあると聞いたけど本当?

通信制限があるWIMAXはノーリミットモード以外の通信モードです。

ハイスピードモードはWIMAXなら下り最大13,3Mbps、上り最大10Mbps、
WIMAX2+なら下り最大220Mbps、上り最大10Mbpsとなっています。

月間の通信制限は7GBと、一般的なモバイルルーターと同じ制限で
あるといえます。

ハイスピードモードは、状況に応じてWIMAXの通信モードとWIMAX2+の
通信モードを自動で切り替えて最適な方で通信をするのですが、この
切り替えに少し時間がかかります。

また、切り替えをしている最中は通信が途絶えているので、タイムロスに
なるのです。

そして、WIMAX2+かハイスピードモードで通信料が3GBになった場合は、
翌日にかけて制限をする場合もあります。

ハイスピードプラスエリアモードは、au 4G LTEの通信モードとWIMAX2+の
通信モードを使えるモードです。

しかし、こちらの通信モードも自動切替がタイムロスになり、通信が途絶えます。
このポイントにストレスを感じる人は少なくありません。

au 4G LTW通信モードは下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsです。
WIMAX2+は下り最大220Mbps,上り最大10Mbpsですので、ハイスピードモード
よりも高速な通信が出来ます。

ハイスピードプラスエリアモードも通信制限は月間で7GBですので、
他のモバイルルーターとほとんど同じです。

しかし、直近3日間で1Gbという通信制限はありませんので、ご安心ください。

このようにWIMAXでも通信モードによって、通信制限があります。
通信端末や料金プランよりも通信モードが重要なのです。

また、初期費用も18,000円代とかなり高額です。
他のWIMAXでは、初期費用が無料なところがほとんどです。

■解約がなかなか進まないこともある?!

解約手続きを行った人の口コミでは、解約の手続きがスムーズでは
なかったというモノがみられました。

解約書類を送ったのに、返信がいつまでたっても来ないという口コミや、
どれだけ電話しても繋がらないという口コミもありました。

そういった時は消費者センターへ相談をしてみましょう。

状況によっては、消費者センターからWIMAX側へといあわせをして
もらえることもあります。

万が一の時のために、消費者センターの電話番号を控えておきましょう。

■インターネットにも適応されるようになったクーリングオフ制度

以前まではインターネットやスマホ契約にクーリング制度は適応されませんでした。

しかし、最近ではWIMAXのようなモバイルルーター、フレッツ光のような光回線にも
クーリングオフ制度が適応されるようになったんです。

クーリングオフ制度とは、契約から8日間なら無条件で理由などを告げる
必要もなく契約を破棄できるという制度です。

シッカリと説明を読んでから、契約をすればこのクーリングオフも使わないで
済むのですが、ややこしいインターネット契約は契約してからでないと分から
ないこともたくさんあります。

契約後に「こんな感じだと分かっていたら契約しなかったのに」と深刻に
後悔をしたら、クーリングオフ制度で解約しましょう。

通信端末が届いたその日に、出来るだけたくさんの場所で使ってみるといいですよ。
8日間の期限をすぎないようにくれぐれももご注意ください。

■スマホのデザリングで家族とスカイプしたいが・・・

スマホには、デザリングという通信補助をする機能があります。
しかし、月間の7GBという通信制限を忘れないようにしましょう。

この7GBという通信制限の範囲内で、スカイプをデザリングでする場合は、
どのくらい通話できるのでしょうか?具体的に考えていきましょう。

そもそも7GBとは、どれくらいの通信量なのでしょうか?
7GBはパケット数に換算すると58720256パケットとなります。

スカイプは1分間で最低でも13440パケットが必要となりますので、
7GBは4369分くらい通話できます。

時間に直すと72時間48分くらいです。1日2時間25分ほど通話できるのです。
それだけ通話が出来れば十分なのではないでしょうか?

もちろん、他のサイト閲覧や動画再生などの通信サービスを利用したり、
普通にメールやSNSをしたりもすることと思いますが、動画再生以外は
ほとんど通信料を消費しないのです。

スマホのデザリングでも問題なくメールやSNSをしつつスカイプを
使うことができます。

■部屋の中でも電波が入りやすいのはLTE

スカイプの固定電話プランを使えば、iphoneで格安通話が可能となります。
固定電話が安くなるだけなのですが、日常の通話にかなり使えます。

スカイプ経由でiphoneから携帯に発信するのと同じ感覚で通話を
することができるのです。

また、LTE通信は東京都内ほとんどすべてに行きわたっているので、
東京都内でスカイプをLTEでして繋がりにくいということはありません。

WIMAXやauだと屋内に弱かったりするのですが、LTEなら屋内でも
地下でも問題なく繋がることができます。

スカイプを快適に使いたいなら、LTEがおすすめです。
安定した通信が出来る環境がスカイプには必要なのです。

WIMAXでは、都市部でしか安定した電波が来ませんし、屋内に弱いので、
スカイプには向きません。

■スカイプのメリット・デメリット

では、スカイプにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

まず、「無料電話スカイプ」という呼ばれ方をするので有名ですが、
スカイプは無料で通話をすることができます。

スカイプから、通常の固定電話へ通話する時も割安の通話料なので、
仕事でもプライベートでも通話をする人にはとても節約になります。

そして、通話品質は一般の固定電話よりもかなり高いものになっています。
音声が相手と目の前で話しているかのような臨場感のある通話です。

ビデオ電話になると、通話というよりも会話に近い感覚になります。
また、スカイプは初期設定がとても簡単です。

ただ、無料でインストールをしておくだけで、すぐに利用できるのです。
会議通話などの付加機能も追加料金なしで利用できます。

スカイプから固定電話へ電話をした場合の通話料は1分間2,66円、
携帯電話が相手だと1分間17,5円となります。

海外への国際電話も驚くべき買いやすい料金ですので、仕事柄海外の方と
良く通話をする人はスカイプを利用することで、電話代の節約となります。

スカイプは、その他にも、ファイル送信などの付加機能が無料です。

また、セキュリティー性がとても高いことでも有名でクレジットカードの
番号やIDパスワードを送信しても大丈夫と言われているのです。

スカイプのメッセンジャー機能やファイル機能の方がメール機能よりも
安全というデータもあります。

その理由はメッセージが送信される時に暗号化され、相手に届く
タイミングで再び元に戻るからです。

そして、スカイプのデメリットは知らない相手が勝手に話しかけてきて
しまうことや、勝手にメッセージを送ってきてしまうことです。

外人から通話がかかってきたり、ちいさい子どもがメッセージを送ってきたりします。
しかし、それは設定を変更して通話やメッセージを制限すれば解決します。

ということで、スカイプにはほとんどデメリットがないのです。

■スカイプはバージョンアップするたびに性能が落ちる?

スカイプを10年くらい使用している人の口コミによると、スカイプはソフトウェアが
バージョンアップするたびに粗悪な使用感になっていくのだそう。

カメラはとまる回数が増え、PCはフリーズするといった具合です。

昔のバージョンの方が使い勝手が良かったという声もありますが、
無料で使えるアプリケーションですし、コストを考えると仕方がないですね。

通話以外の機能も豊富にあることを考慮すると、スカイプはやはり
コストパフォーマンスが良いということになります。

しかし、PC向けの機能だけでスマホに向けた機能は少ないです。
今後、改善してくれることを期待しましょう。

インターネット回線の契約は単身赴任者ならWIMAXは何故?

■単身赴任者のインターネット契約でWIMAXを進めているサイトが多いけどなぜ?

単身赴任をする方で数か月間の間だけ、インターネット環境が必要
な場合は、WIMAXが向いているのです。

単身赴任と言っても人それぞれによって機関や環境は大きく違います。
面倒な工事などがある光回線などの固定回線ではとても大変ですね。

WIMAXなら面倒な手続きも工事も一切不要で、オンラインで申し込後、数日で
自宅に届き、すぐに使用し始めることができます。

Broad WIMAXでは月額も2,856円ととても手頃なのですが、通信制限は
なく好きなだけインターネットを活用することができるのです。

この手軽さと、月額の安さ、そして通信制限がないというのがメリットですが、
初期費用が18,000円代とかなり高額です。他のプロバイダがいいでしょう。

単身赴任から帰省する時も面倒な手続きは一切必要なく、
そのままの状態でWIMAXを持ってくるだけでまた通信ができるのです。

転勤が多い人、単身赴任が多い人には本当に助かるシステムですよね?
これが、WIMAXがさまざまなサイトでおすすめされている理由なのです。

さまざまなサイトで単身赴任にはWIMAXという紹介をされているのですが、
デメリットはないのでしょうか?

■エリア問題を無視したWIMAX絶賛は危険

しかし、これだけ便利なWIMAXにも、もちろんデメリットはあります。
一番のデメリットは通信エリアの狭さです。

都市部ではスムーズに繋がるWIMAXですが、地方や山間部、地下などの
通信がしずらいところでは、WIMAXの電波は著しく弱まり、屋内ではほとんど
つながらなくなってしまうのです。

WIMAX、DOCOMOのモバイルルーター、SoftBankのモバイルルーター、
EMOBILEのモバイルルーターの4つの通信端末の通信速度を比較すると
このような結果になるとの口コミがありました。

まず、東京ミッドタウンのような都市部で通信速度を測ったサイトを
みると、WIMAXがもっとも通信速度が速く、上り58.85Mbps、
下り35,26Mbps出ます。

一番遅いのは、ドコモのモバイルルーターで上り10.94Mbps、下り8.42Mbps
という結果になりました。

しかし、愛知県の葉山動物公園では、もっとも通信速度が速かったのは、
DOCOMOのモバイルルーター上りは8.80Mbps、下り14.48Mbpsです。

そして、一番おそかったのはWIMAXで上り7.55Mbps、下り1.93Mbps
となっているのです。

このように、DOCOMOのモバイルルーターはDOCOMO回線の通信エリアの
広さと安定性を生かして、全国的に繋がりやすいのですが、WIMAXは都市と
地方で大きく差があります。

単身赴任でどこへ行くか分からない人や、さまざまな地方へ行く人はWIMAX
よりも安定性の高いDOCOMOやヤフーwifiなどのLTE回線のモバイルルーター
の方がいいと思います。

DOCOMOのモバイルルーターもオンラインで購入出来て、面倒は手続きは
必要ありません。

■キャリアのモバイルルーターの方が通信に安定感がある!

WIMAXは大元の会社がUQ WIMAXというKDDIの傘下の会社です。

ですので、通信には、au回線を使っているのですが、レンタルをしている
だけなので、通信速度や通信エリアにかなりの制限をかけられています。

やはり、通信の安定性を求めるなら、自分が使っているスマホと同じキャリアの
会社のモバイルルーターを選びましょう。

最近はインターネットで通信環境を検索できるサイトもあるのですが、スマホの
回線とモバイルルーターの回線が同じ方が検索しやすいです。

また、スマホとモバイルルーターを同じ会社にすることで、月額の利用料金が
割引になったり、通信端末代が割引になったりとお得なサービスを受けること
が出来ます。

■キャリアの会社で一番通信環境が整っているのは?

NTTドコモ、au、SoftBankで最も通信速度が速いのはどの会社なのでしょうか?

東京、大阪、名古屋で調査したサイトによると下りではNTTドコモが
一番早く34.70Mbps、SoftBankが20.25Mbps、auが16.64Mbpsと
なっています。

下りの速度は、SoftBankがもっとも速く10.91Mbps,NTTドコモでは8.77Mbps、
auでは7.94Mbpsとなっています。

下りで最も速いのはドコモ、上りはSoftBankですが、2番目に速いのはドコモです。
もっとも通信速度が速いのはドコモということになります。

しかし、体感的にはほとんど差がありません。

自分のつかっているスマホと合わせて、選ぶことにも通信速度で選ぶ
ことにもメリットはあります。

■経済的な余裕があればフレッツ光もあり?

経済的な余裕があれば、フレッツ光の固定回線に加えて、モバイルルーター
をレンタルすることもできます。この方法だとネット環境はかなり良いものになります。

フレッツ光もしくはコラボひかりというドコモ光、ソフトバンク光などの
キャリア会社とのコラボ回線に契約をしていればレンタルOKです。

「光ポータブルLTE」は月額たった300円で通信速度最大100Mbps出る
モバイルルーターで、SIMフリーだから自分の好きなSIMカードを選ぶこと
ができます。このことについてしらべてみました。

通信端末はPWR-N1000という機器です。

そして、月額300円のレンタル代とは別で、モバイルデータ通信サービス
初期費用と、月々のモバイルデータ通信サービス提供事業者への利用料
がかかります。

フレッツ光に加入していて、わざわざ解約をしたくない場合は、自宅を
フレッツ光の固定回線にして、単身赴任先は光ポータブルLTEで
ということもできます。

通信機器は、他のモバイルルーターよりも少し厚みがあります。

しかし、サイズ自体は小さくポケットにすっぽり入る大きさです。
スマホ2枚分くらいの大きさといえばイメージしやすいでしょうか。

そして、電池の持ち時間は約9時間と他のモバイルルーターとほとんど
同じくらいのバッテリーです。くちこみでは通信速度はこれくらいです。

実際の通信速度は、下り3.07Mbps、上り2.92Mbpsなのですが、
これはLTEとしては平均的な通信速度なのです。

通信をする時間帯や環境にもよりますが、昼間に外で通信をすれば
もっと速い速度が出るのです。

■ドコモ光やソフトバンク光は実は割高。

ドコモ光やソフトバンク光のようにフレッツ光とそれぞれの会社のスマホを
セットで購入するプランが最近、話題ですがホントにお得なのでしょうか?

公式サイトには、通常の光回線とスマホ料金では、月額43,200円かかる
ということになっています。

それが、ドコモ光になると31,200円になって3,000円もお得になる
という説明なのです。

しかし、詳細を見てみるとプロバイダが月額1,000円のplala、フレッツ光は
4,700円の料金プランとなっているのです。

これを、プロバイダは月額500円のBBexciteに、料金プランはフレッツ光ライト
月額2,200円~にすれば、月額2,700円~ですみます。

2,000円は料金プランを変更するだけで節約できるのです。

さらに、ドコモの料金プランももっとお得な料金プランへ変更すれば
あっという間に3,000円の節約が出来ます。

つまりドコモ光にするとお得というメリットがほとんどないのです。
ソフトバンク光でも同じことが言えます。

■セット割なら断然auがおススメです!

ドコモ光パックは、フレッツ光とドコモの料金パックが大きければ大きいほど
お得になるシステムのパックです。

しかし、ネットをそこまで利用しない人にとっては、月額の利用料金は
さほど割安にならないのです。

ドコモ光限定割引という割引プランもあるのですが、月額500円を1年間
引いてくれるというだけで年間でも6,000円の割引にしかなりません。

光スマホ割という割引プランも基本料金を1年間割引するのですが、
「Xiカケホーダイ」なら半額に、「Xiデータプラン」なら350円の割引になります。

しかし、こちらも魅力を感じるほど大きな割引ではないのです。

同じ光コラボの回線なら、auスマートバリューの方が料金設定がシンプルで
見やすく、割引システムも単純なのでauの方がおすすめです。

■au スマートバリューの大きなメリットとは?

auスマートバリューは1人だと1410円くらいの割引にしかならないのですが、
4人家族が利用する場合は、5,640円もの割引になります。

ドコモ光は月々3,000円の割引ですので、その差は歴然ですね。
1ヶ月分の利用料金に当たる5,200円以上も戻ってくるのです。

auひかりなら光回線ですのでプロバイダ料金込みですし、定額制だから、
どれだけ使っても戸建てなら5,200円、マンションなら3,800円で使えるのです。

また、家族全員のスマホが全部auなら、割引で実質auひかりは無料になる
システムなのです。

ソフトバンクやドコモにはない割引制度なので、auスマホユーザーの方は、
auが断然お得ですよ。

また、au光以外にもauスマートバリューに参加している光回線は数多くあるのです。

経済的な余裕があるのであれば、フレッツ光を節約したいのであれば、
auのスマートバリューを選びましょう。

どちらも光回線なので、通信速度や通信の安定性には定評があります。
自分に合っている方を選びましょう。

■全国エリアに対応しているモバイルwifiルーターってなに?携帯と同じLTEを使う理由

モバイルwifiルーターを購入するなら、全国のすみずみまで通信エリアに
入っている通信端末の方がつかいがってがいいですよね?

モバイルルーターの2トップであるワイモバイルとUQコミュニケーションズなら
どちらの方が通信エリアが広く安定しているのでしょうか?

ここでは、全国50か所で通信速度を測定したサイトを元にお話し
しましょう。

全国の平均通信速度では、ワイモバイルが下り平均25.22Mbps、上り
平均7.93Mbpsとなっています。

UQコミュニケーションズは下り平均22.3Mbps、上り平均4.48Mbpsという
結果になりました。上りの通信速度に大きな差が出ましたね。

全国平均通信速度はワイモバイルの方が優れているようです。

そして、各署の通信速度ではワイモバイルはすべての地点で下り10Mbps以上で
下りが10Mbps前後が8か所、20Mbps前後が35か所、30Mbps前後が7か所と
全国的に一定な通信速度で、むらのない通信環境であることが分かります。

そして、UQコミュニケーションズは下り20Mbps以上を記録したものが34か所あり、
下り10Mbps以下のものが3か所あるのです。

場所によって、ばらつきがあることが分かります。

つまり、携帯と同じLTEにしないと携帯は繋がるのにモバイルルーターが繋がら
ないので通信できないという形態とモバイルルーターがかみ合わない状態に
なってしまうのです。

■ネット回線を残すかどうかでもめることも?!

引っ越しの際に一番面倒なのはネット回線を解約する手続きです。
自宅の外壁に穴をあけて回線を通すわけですが、まずそれを撤去する
工事が必要になります。

さらに、電線から引っ張って共同スペースまで伸ばしている部分の回線を
撤去するかしないかでもめることがよくあるのです。

もめるといってもトラブルになることはないのですが、話し合いを何度重ねても
一向に解決しないで時間がどんどん過ぎてしまいストレスを感じるケースも多いです。

そういうことになる心配がないのが、モバイイルルーターがおすすめです。
2ヶ月間、利用してもほとんど固定回線と変わらないレベルの環境です。

電池は一昔前のガラケーレベルのバッテリーしかありませんので、
1日は持ちません。1泊以上の外泊には充電器を持っていくようにしましょう。

そして、WIMAX2+の場合は月間の通信制限7GBをこえてしまうと、WIMAX
モードの通信速度になってしまうのですが、固定回線とほとんど遜色ありません。

モバイルルーターをメイン回線としてネット環境を整えることは十分出来ます。

■DOCOMOの最新モバイルwifiルーターの口コミ

モバイルルーターの中でも通信エリアが広く定評のあるDOCOMOの
モバイルルーター。

最新式の「Wi-Fi STATION L-01G」は、どのような口コミが集まって
いるのでしょうか?

・バッテリー容量が多いので、熱くて重くポケットに入れる気になりません。
背面もツヤがあるので指紋が目立って恥ずかしいです。

設定は簡単で問題なくできました。受信感度も悪くなく、通信エリアに
関しても不安はないです。

・個人的にデザインはいいと思いました。設定の方法も初心者にもやさしいの
ではないでしょうか?すぐに完了しましたよ。

受信感度については、ワイモバイルの通信端末と同じくらいの繋がりやすさでは
ないでしょうか。実測値の平均の高さはさすがドコモといった感じです。

・モバイルルーターは3代目なんですが、実際に使用してみて、ほとんど
不満はない状態です。

繋がりやすく、フリーズしにくく、表示もすぐにパッと済むようになりました。

デメリットがあるとすれば、大きくなったので、重くなってしまいました。
それ以外では特に気になる部分はありません。

■自分が今どれくらいネットを使っているのか確認しよう!

モバイルルーターには通信制限がつきものです。

直近3日間は1GB,月間で7GBというなかなか厳しい制限なのですが、
まず、自分が普段どれくらいネットを使っているのかをチェックしてみてください。

そこから、自分の通信量をおおよそ予想してみましょう。

その上で通信無制限がいいのか、通信制限ありでも大丈夫なのかを
判断すればいいのです。

ちなみに1GBとは高画質な動画を約2時間見ると達する通信量です。
通常のサイトやメール、SNS程度では、ほとんど通信量は消費しません。

また、動画などをよく見る場合は、固定回線の方が向いているので、
用途にも合わせましょう。

1年契約のインターネット回線はどのようなものがありますか?

■引越し予定なので1年くらいしかインターネットをしない。契約可能?

調べてみると、フレッツ光などの固定回線でも、ヤフーwifiやWIMAXなどの
モバイルルーターでも、最低利用期間は2年となっています。

この期間に解約をすると解約金を支払うシステムになっています。

引っ越しなどで2年縛りの契約では、どうしてもインタネット回線を設置
出来ない時ってありますよね?

こんな時は、手軽で便利なモバイルルーターがおすすめです。

モバイルルーターとは持ち運べる無線通信LANのことでコードレスなので、
気軽にバックに入れて外出先でもネットを楽しむことができます。

オンラインで申し込が出来て、剣道な手続き不要、工事も一切不要、申し込み
から数日で通信端末が届き、簡単に済む設定ですぐに通信できるのです。

引っ越しをすることになっても手続きは一切必要なく、そのまま引っ越し先で
使うことができるのです。

モバイルルーターはDOCOMOやau、SoftBankなどのキャリア会社からも
販売されているのですが、UQ WIMAXのようにモバイルルーター専用の
会社もあるのです。

モバイルルーターで通信をして引っ越し先で1年経ったら、そのまま
モバイルルーターで行くか固定回線に契約するという方法もとれます。

モバイルルーターは契約時に得をするキャンぺーンをよく開催していますが、
得点などは申請しないともらえないシステムです。

しかし、WIMAXなどのモバイルルーターのキャンペーンはころころ
変わりすぐに終了してしまいます。

2年契約でも持ち運べるモバイルルーターは引っ越しも簡単です。

■就活の期間だけインターネット契約をレンタル可能?

就職の期間など短期間だけインターネット環境が必要な場合は、どうしたら
いいのでしょう。モバイルルーターを契約するのももったいないですよね。

就職活動や入院、出張などで短期間インタネット環境をレンタルすることが
できるので、そういったサービスを利用しましょう。

「MOBILE GATE」という会社なら、モバイルwifiルーターを1日からレンタル
することができます。

モバイルルーターなら、会社に関係なく、全ての機種が揃っているので、
最新機種でもレンタル可能です。

WIMAXの「Mobile Slim IMW-C1000W」なら1日プランなら500円、14日プランなら
4,000円、30日なら5,000円となっています。

期間に合わせたプランでレンタルできるので、無駄がありません。

このようなレンタルサービスを活用すれば就活中の間だけ、インターネット
環境を手配することが出来ます。

■スマホのデザリング機能の注意点

スマホでデザリング機能を使って、通信をする時は以下のようなポイントに
注意をしてください。

・通信制限に気を付ける
・消耗する電池に気を付ける

まず、もしSoftBankのスマホでデザリングをした場合、デザリング機能には
厳しい通信制限がありますので、注意をしましょう。

直近3日間で1GB、そして月間で7GBという通信制限があるのです。
この通信制限をオーバーしてしまうと、その月の間はずっと超低速になります。

メールが出来るかできないかくらいの通信速度にまで落ちてしまうので、
くれぐれも気をつけましょう。

また、月間7GBを超えると、追加料金の2,625円を別途で支払って2GBを
手に入れると再び通信をすることが出来るようになります。

そして、3日間で1GBという通信制限もありますので、こちらにも注意が必要です。

何も考えないで1日中ネットを使って仕事をしたり、作業をしたりしていると1日で
1GB使い切ってしまうこともありますので、余計な調べ物などはしないようにしましょう。

また、デザリングはかなりスマホの電地を消耗する機能です。
モバイルルーターの半分くらいしかスタミナがありません。

長期間連続でデザリングを利用するのは、事実上無理ですので、
何を調べるか事前に決めてからネットに繋がりましょう。

効率よくネットを活用するとデザリングでも問題なく通信が出来ます。

また、デザリングが終わったら、インターネット共有はオフにすることを
忘れないようにしてください。

■どのくらいの期間インターネット環境が欲しいかによります!

引越しまでの1年間、インターネット環境が欲しい場合は、モバイルwifiルーター
の契約がおススメです。

また、就活中の半年~1年間であれば、モバイルルーターのレンタルが
丁度いいでしょう。

そして、1か月未満の間インターネット環境が臨時で欲しいということであれば
まずは、スマホのデザリングで間に合わないかどうかを試してみてください。

インターネット回線は固定回線が代表的なモノですが、実はそれ以外にも
さまざまな方法でインターネットに接続することが出来るのです。

状況に応じて自分に合った接続方法を選びましょう。

■転勤族でフレッツ光。西日本に引越しするときは解約金かかる?

転勤族の人にとって、引越は頻繁に行うものです。だからこそ、効率よく
スムーズに済ませたいですよね?

引っ越しの際の手続きは、なかなか面倒なものですが、フレッツ光の
西日本での解約はどのようにして、どれくらいの解約金がかかるのでしょうか?

まず、西日本・東日本は解約金と一切関係ありません。
解約金として支払うのは、移転工事費を一括で負担することになります。

フレッツ光ネクストは、ビジネスタイプ以外のファミリータイプは6,500円~
9,000円、マンションタイプは6,500円~7,500円となります。

フレッツ光ネクストでビジネスタイプはファミリータイプが7,600円~
18,000円、マンションタイプは7,600円~15,000円となります。

フレッツ光ライトはファミリータイプは6,500円~9,000円、マンションタイプは
6,500円~7,500円となります。

また、にねん割に加入している場合は、戸建ての場合は、9,500円、
集合住宅の場合は1,500円を支払うことになります。

また、初期工事費の分割払いの途中でフレッツ光を解約される場合は、
初期費用工事費の残額も一括で支払うことになります。

■光コラボでドコモ光やソフトバンク光に入った場合は移転出来ないって本当?

フレッツ光とのコラボで、現在サービスを行っているドコモ光やソフトバンク光。
これらへ乗り換える場合は、移転できないのでしょうか?

まず、ドコモ光はNTT光回線とドコモのスマホをセット割にして販売している
サービスのことです。

ですので、インターネット回線だけの契約ではなく回線とスマホ、両方の
契約が必要となります。

フレッツ光からドコモ光へは移転ではなく、乗り換えという形になってしまいます。
ドコモ光の光回線だけの単独契約は今のところ出来ません。

ですので、フレッツ光だけではなく、スマホの違約金なども考慮しなければなりません。

また、NTTフレッツ光からドコモ光へ乗り換えをした後に再びNTTフレッツ光に
乗り換えをするという再転用は禁止です。

フレッツ光の月額の利用料金はど~んと割を適用してグループ割をさらに追加し、
プロバイダを安いOCNにするなら、4410円です。

一方、ドコモ光はプロバイダをぷららにすると戸建てタイプは5200円になります。
ドコモ光の方が数百円の違いではありますが、利用料金が高額です。

一方のソフトバンク光はどうなのでしょうか?

ソフトバンク光も、ドコモ光と同じように光回線とスマホのセットでしか
加入することが出来ない回線です。

月額の利用料金は、自動更新ありプランの場合は、戸建てですと5,200円
ですので、ドコモ光と同じ金額となります。

このように、ドコモ光とソフトバンク光にはほとんど差がありません。
ソフトバンク光も解約後、再びフレッツ光に戻る再転用は禁止となっています。

■プロバイダへの電話連絡も忘れずに!

フレッツ光はauひかりとは違い、プロバイダと回線事業者が別途での
契約という形になっているのです。一括では管理されていません。

フレッツ光に申し込みをするなら、プロバイダ側がフレッツ光も一緒に契約をして
くれて助かるのですが、解約はそういうわけにはいかないです。

NTTのフレッツ光の解約の連絡をした後に、プロバイダにも連絡をして、
解約の申し込みをする必要があります。

これを忘れて、そのまま放置していると、使っていないプロバイダから毎月
利用料金が引き落とされ続けることになりますので、くれぐれもご注意ください。

■メンバーズポイントを使い切ってから解約をしましょう!

NTT東日本エリアでは、フレッツ光のメンバーズクラブに入会していると
ポイントがどんどんたまります。

しかし、解約と同時にポイントも消失してしまうので、解約前に確認をして、
使い切りましょう。

また、光回線は1年契約で解約をして別の回線に乗り換えるとお得という記述を
よく見ますが、ああいった情報は根拠のないものです。

また、インターネットに詳しくない人が実践しようとするととても面倒な思いを
することになりますので、不要に回線を解約して、また契約してということは
しないようにしてください。

転勤族で引っ越しが多い人は、モバイルルーターをメイン回線にするという方法も
あります。モバイルルーターは引っ越しをする時でも手続きは一切いらないので
手軽に引っ越しが出来ます。

また、引越の期間だけモバイルルーターをレンタルして、次の回線をゆっくり
探すという方法もあります。この方法なら焦らずじっくり回線選びをすることが出来ます。

■動画やオンラインゲームをあまりしないならポケットwifiがおすすめ?

動画やオンラインゲームは5Mbps以上の通信速度と安定した通信環境が
必要となります。

ですので、無線通信のポケットwifiよりも有線通信の固定回線の方が
遥かに向いているのです。

インターネットで動画を再生したり、音楽を視聴したりするのが趣味な場合は、
固定回線をおすすめいたします。

また、オンラインゲームが好きな場合も固定回線をメインにして、
補助としてポケットwifiを使うという形が理想ですね。

しかし、インターネットで動画を再生しない、音楽もあまり視聴しない、
オンラインゲームもしないという場合は、ポケットwifiで十分です。

ポケットwifiでもっとも通信速度が速いのはWIMAXで通信最大速度は220Mbps
ですが、これはあくまでも一番いい環境で通信をした場合の速度です。

実測のユーザーの口コミでは60Mbps前後、最低で40Mbpsくらいなのです。

理屈上はオンラインゲームも動画も問題ないのですが、無線通信は
本当に不安定なので、スムーズに楽しむことはできません。

動画視聴やオンラインゲームにおいては通信速度よりも安定性の方が
多いのです。

通常のサイトは1Mbpsくらいの通信速度があれば十分、画像がたくさん
ついているサイトも1,5Mbps~2Mbpsくらいで足ります。

また、そこまで安定した通信環境も必要ないので、ポケットwifiでも
問題なくネットを活用することができます。

また、ポケットwifiには3日間1GB、月間で3GBという通信制限があります。
しかし、1GBの通信量はこんなに通信をすることができるのです。

Wedページは、約3,400回、Eメールは約300文字で約204,800回、
Skypeのビデオ通話は約1,852分、高画質の動画で約16分です。

3日間でこれだけ使えれば通信制限を気にする必要もありません。
動画を閲覧しないのであれば、十分ですね。

■7GBの制限がないポケットwifiとは?

ポケットwifiは通信制限があるのが当然でしたが、最近は無制限で
通信できるポケットwifiも登場しています。

ヤフーwifiの「305ZT」では、契約から2年間は月間の7GBという制限を超えても
無料で制限を解除できるのです。

他のポケットwifiと同じように形だけは通信制限がかかるのですが、無料で
解除して、無制限に使用できるのです。

しかし、契約から3年目に突入すると他のポケットwifiと同じように通信制限が
かかるようになります。

また、月間の7GBという制限は無料で解除できるのですが、直近3日間の
1GBという制限はそのままです。

つまり月間最大で、10GB使用できるという訳です。

無制限とはいえ、ある程度制限はかかるので、完全に無制限ではありません。

■WIMAXとその他のポケットwifiの違いとは?

WIMAXはポケットwifiの中でもかなり人気の高いものなのですが、
通信が無制限な代わりに建物の中では電波が弱く繋がりにくいことが多くあります。

一方、他のポケットwifiは通信制限がありますが、キャリアアグリゲ―ションにより、
通信が安定します。

通信料がそこまで多くなく、安定感のある通信環境が欲しい人は、
WIMAX以外のポケットwifiの方が向いています。

通信が安定していて、通信量も無制限というポケットwifiはないのです。
そういった、インターネットヘビーユーザーの方は、固定回線をおススメ
いたします。

■キャリアアグリゲ―ションとはなに?

ポケットwifiなどの通信を高速化してくれるキャリアアグリゲーションとは、
どのようなものなのでしょうか?

無線通信を複数の運送波による通信を一体的に運用をする方式です。

1つの周波数で全てのデータを送信するのではなく、複数の周波数で
送信することにより、データを分散出来ます。

分散されたデータはスムーズに通信され、今までよりも速く通信を行うことが
出来るのです。

キャリアアグリゲーションに対応しているかどうかで、ポケットwifiの通信速度は
大きく変わります。

また、安定性も増しますので、ポケットwifiで安定した通信を希望する場合は、
WIMAX以外のポケットwifiにするようにしてください。

このように自分の使いたいネットの利用頻度や希望する通信環境に合った、
ポケットwifiを選ぶようにしてください。

最近はフレッツ光とドコモがコラボしたりと、さまざまなネット回線プランが
ありますが、スマホの契約月だったり、細かい縛りがあったりで、複雑な
仕様になっています。

契約前にしっかりプランの内容を確認しましょう。