口コミを教えて!Broadインターネットサービスは評判がいいの?

■broadインターネットサービスってWIMAXと同じ?安いけどどの回線を使っているのか?

Broadインターネットサービスは、Broadインターネットサービスの
公式サイトで見てみると、WIMAXと内容は同じサービスなのです。

月々の利用料金や端末代が0円というポイント、初期費用なども
全てWIMAXと同じです。同時に通信できる台数も10台となっています。

しかし、ひとつだけWIMAXと違う点は通信端末を選ぶことができないという
ポイントです。

Broadインターネットサービスは家の中でも外でも利用できる通信
サービスで、端末は「WIMAX2+NAD11」という無線LANのみになります。

持ち運びができることも変わらないので、仕事場でも学校でも駅でも
通信できます。いわば、持ち運べるネット回線といったところです。

では、broadインターネットサービスはどこの回線を使って通信して
いるのでしょうか?

まず、broadインターネットサービスはbroad WIMAXが提供している
サービスですので、broad WIMAXと同じ通信回線を使用しています。

ですので、broad WIMAXの回線についてお話ししましょう。
broad WIMAXはUQ WIMAXと同じ通信回線・同じ通信エリアです。

その理由はWIMAXの大元の会社はUQ WIMAXだからです。
そして、UQ WIMAXの大元の会社はKDDIです。

ですが、auのスマホと同じ回線を利用して通信を行っているわけでは
ありません。UQ WIMAXから回線をレンタルして通信しているのです。

つまり、WIMAXはどのプロバイダで契約をしても同じ回線で通信をするのです。
月額の利用料金にもほとんど差がありません。

オプションやサービス、キャンペーン内容などでどこのWIMAXと契約
するかを判断すると良いでしょう。

WIMAXの公式サイトの「サービスエリア」というページを見てみると、
通信基地局は都市部に集中しています。

主に都市部で安定した通信をすることが出来ます。

しかし、地方や山間部などにはまだまだWIMAXの通信に必要な通信
基地局がないところも多いですので、通信がままならない場合もあります。

やはり、光固定回線程の通信速度や安定性は手に入らないでしょう。

■WIMAXは屋内に弱い?!

WIMAXの電波は携帯とは違う周波数なので、屋内での通信に弱いです。
調べてみると、このような記述があります。

UQ WIMAXの電波の周波数は2,5GHz、ドコモやソフトバンク、auなどの
電波の周波数は800MHz~2,1GHz。

WIMAXの周波数は携帯よりも高いので、通信速度が速くデータ容量も
大きいのです。

しかし、その反面直進性が強く、建物などに合わせて曲がるのが苦手です。

キャンプ場や球場などの開けた場所、空き地が多く高い建物が少ないところ
などでは携帯よりも速い通信速度が出ます。

WIMAXの電波は曲がりにくい反面、直進にはとても強いのです。
通信速度は、10~30Mbpsくらい出ますので、ネットサービスのすべてを
スムーズに使えます。

■broad インターネットサービスの通信環境は?

broad インターネットサービスは格安で通信環境が手に入りますが、
通信速度はユーザーの住まい環境によります。

公式サイトを観てみると、下り最大110Mbpsという説明があります。
しかし、実際の通信速度はユーザーの家がどのような環境かによります。

先ほどもお話ししたようにbroad インターネットサービスの通信回線は
WIMAXですので、WIMAXの通信基地局がそばにあるとこの最大の
通信速度も出やすくなります。

しかし、WIMAXの通信環境が整っていない場合は、最大通信速度を
大幅におとしたスピードしか出ないのです。

■他のインターネット回線に比べてお得なの?

では、broadインターネットサービスは本当に他のインターネットサービスと
比べて、お得なのでしょうか?

ここでは、人気の固定回線、フレッツ光と比較していきましょう。

まず、フレッツ光の公式サイトで調べてみると、フレッツ光の料金は、
実質月額4,600円+プロバイダの利用料500円~=5,100円~です。

フレッツ光だと安くても5,100円ですので、broadインターネットサービス
よりも高いです。無制限で定額なbroadインターネットサービスの方がお得ですね。

このように個人個人の通信量などの環境の違いもありますので、
どのインターネットサービスがいいとは一概には言えないのです。

大切なのは自分のインターネット利用量、家の環境などに合った
サービスを選ぶことです。

broad インターネットサービスは、固定回線と同じように快適に通信を
することが出来るので固定回線と比較して決めましょう。

■同じようなサービスでWIMAX Freeというのを見たけど同じ会社が運営している?

WIMAX Freeの公式サイトで見てみると、このようなことが分かりました。

WIMAX Freeとは、株式会社リンクライフがサービス提供している
通信サービスのことです。快適なインターネットライフを提供しています。

WIMAX Freeとは、WIMAX2+のモバイル通信端末で家の中でも
外でも通信することが出来るサービスのことです。

配線や設置工事なしで、通信をする端末が届いたその日からすぐに使えます。

通常、WIMAX2+は月額の利用料金が3,000円代なのですが、
WIMAX Freeは月額最安プランだと、月額2,999円と比較的お得な
料金で利用できます。

ベーシックプランというプランでは、月額3,695円となります。

こちらの料金プランでは初期費用が0円ですが、月額最安プランでは
18,857円かかります。

このようにお得な利用料金でWIMAX2プラスを使えるけれど、初期費用が
高いのが、WIMAX Freeです。

■リンクライフという運営会社の評判は?

とても便利で人気の高いWIMAXですが、このWIMAXを管理している会社が
リンクライフという会社です。

どのような会社で、どのような評判なのでしょうか?
あるユーザーの体験談を見てみましょう。

株式会社ですが、WIMAXの代理販売を行っています。
初期費用の一部を支払うことで、1年間月額の利用料金が安くなるのです。

しかし、2年目以降は通常通りの利用料金となります。

リンクライフはワイモバイルLTEのポケットWI-FIの代理店としても
活動を行っているのです。

インターネット回線販売を行う代理店業者ですので、au以外の通信回線も
販売代理を行っているのです。

消費者センターからの注意に関して言えば、リンクライフに限った事ではありません。
ただ、有料オプションが関係している場合は、料金を支払うデメリットが大きくなります。

中には「不要なオプションを勝手に契約することにさせられた」とか、
「ユーザーが断っているのに、無理やりオプションをつけてくる」などの
被害にあった人もいます。

また、解約の際に解約書類を送ったにもかかわらず受理されず、結局
解約出来なかったという口コミもありました。

コールセンターに問い合わせをしても電話がつながらないとか、
有料の高額な電話なので、繋がらないと思った瞬間にすぐに
切ってしまった、という口コミもあります。

どうやら契約しやすいけれど、解約はとてもしづらい代理販売店業者のようです。

中には、「ブラック指定されている」というウワサもありますが、これだけ、
大手の会社の販売代理をおこなっている業者ですので、それはまずありません。

■解約が滞ったら・・・?

もし万が一、WIMAX2プラスを解約したくなった時はどのようなポイントに
注意すればいいのでしょうか?調べてみました。

まず、解約をするための書類を送る際は、早めに専用の封筒を取り寄せて、
解約月の上旬に送るようにしましょう。

書いた書類は写メにとり、ポストに投函する時も一応撮影しておきましょう。
そして、解約書類の到着を知らせるメールが届いていないか毎日チェックを
するようにしてください。

1週間待っても、書類到着のお知らせメールが届かない場合は、
サポートセンターに一度電話をしてみてください。

サポートセンターで詳しい事情を把握していない、もしくは解約書類が
とどいていないという返答だった場合は、消費者センターに電話をして
みてください。

消費者センターからリンクライフに問い合わせをしてくれる流れになりますので、
後のことは消費者センターにお任せしましょう。

リンクライフだけではありませんが評判が合わるい会社との契約には
くれぐれもご注意ください。

もし何かトラブルが起きた時のために、消費者センターの電話番号や
証拠写真などは控えておきましょう。

■インターネット契約にも適応されるようになったクーリングオフ制度

クーリングオフとは、一定期間、説明いらずで無条件で申し込みの撤回が
出来る制度です。

今まではインターネット契約やスマホ契約には適応されていませんでしたが、
現在は、クーリングオフの対象となっています。

しかし、WIMAX Freeは特定商取引に基づくインターネットを利用した
通信販売携帯ですので、クーリングオフは適用されません。

一般的なインターネット契約とは違うのです。

契約後にキャンセルをしたい場合は、契約解除金が必要となります。
1年目ですと、19,00円となり、2年目は14,000円、3年目からは
9,500円となります。

■broadインターネットサービスの口コミはどう?

Broad インターネットサービスはどのような口コミがあるのでしょうか?
まず、broadインターネットサービスの基本をおさらいしてみましょう。

公式サイトを観てみると、月額2,856円と大変安い料金設定です。

この料金は1年目だけではなく、契約期間中ずっと同じ料金なのです。
これは他にはない料金設定ですので、最大のメリットといえます。

しかし、有料のオプションがついてきます。

まず、月額300円の端末安心サポートという、万が一、端末が故障した
時に無料で修理をしてもらえるオプションです。

取扱説明書などの注意書きに従った正しい使い方をしていた場合が、
保証の対象となります。

また、My Broadサポートという2ヶ月間無料のオプションもあります。
こちらは3ヶ月目からは月額907円です。

パソコンや、スマホなどの通信機器で困っていること、トラブルなどに
電話での遠隔操作で365日徹底的にサポートしてもらえます。

更に、セキュリティー対策に優れたメールサービスや高機能なインターネット
セキュリティも使うことが出来ます。

月額907円と高額なオプションですが、内容はPCサポートサービス、
Broadメールサービス、高機能セキュリティ「KINGSOFT ソフトインター
ネットセキュリティ2013」を利用できるので、とても充実したサービスです。

長期的にお得で安全なインターネット契約をしたい場合は、broad
インターネットサービスは、メリットが多くあります。

また、口コミについては、まだどのサイトにも掲載されていませんでした。
ユーザー数が多いWIMAXのほうがいろいろな情報が出回っていて、
契約後のイメージがつかみやすいです。

■無線通信と有線通信の違いと、それぞれのメリット・デメリット

broadインターネットサービスのような無線通信はどのようなメリット・
デメリットがあるのでしょうか?

まず、無線通信のメリットはケーブルが不要であること、同時に10台の
通信機器に接続できること、配線がないため移動が簡単なことです。

一方、無線通信のデメリットはどのようなポイントでしょうか?

無線で通信を飛ばすため、通信環境や電波状態が安定しないのです。
また、家の場所によって通信環境が大きく変わってしまいます。

通信速度が固定回線よりも遅いこともデメリットとしてあげられます。

また、無線での通信は他の人に侵入されやすいので、セキュリティが
必要となって来ます。

有線でのメリットは、どのような環境でも通信が安定していることと、
通信に侵入されにくいので、安全性が高いということです。

また、通信速度も全体的に速いので通信環境としては、とてもいい
状態となります。

■集合住宅によってインターネット回線は決まっている?!

集合住宅ですと、集合住宅全体でインターネット回線は統一されています。

電線から回線を引っ張って来て、集合住宅のロビーなどの共同部分まで、
回線を伸ばします。

そこから枝分かれしてそれぞれの部屋へと延びていくのです。
それぞれの部屋で違う回線をつなげるということは出来ないのです。

また、集合住宅によっては、プロバイダと契約をしていて、自由に
プロバイダを選べないところや強制で契約をすることになる可能性もあります。

broadインターネットサービスのような無線通信サービスは、工事などが
一切ないので、こうした条件を考慮しないでも大丈夫なのです。

また、スマホにはデザリングという通信をサポートする機能がありますが、
バッテリーの消耗が激しいので、丸1日は継続的に使用するのは難しいです。

■WIMAXはUQ WIMAXが安心?

broadインターネットサービスはWIMAX2プラスを安値で使えるサービスです。
しかし、WIMAXを契約したいなら、大元の会社であるUQ WIMAXが安心です。

UQ WIMAXの公式サイトを観てみると、KDDIのサポートもありますし、
契約前に無料で15日間レンタルできるという便利なサービスもあります。

実際に自分の家でWIMAXを使ってみて、自分の家ではどれくらいの通信速度で
WIMAXが繋がるかなどを確認することが出来るのです。

今なら、WIMAXルーターとタブレットのセットで最大20,000円引きとなります。
お得な価格でWIMAXを始めることが出来るのです。

broadインターネットサービスは、このようなお得なキャンペーンや、
サービスは行っていません。

ゆっくり時間をかけてお試しができることですし、UQ WIMAXの方が
便利なのではないでしょうか?

インターネット環境は通信速度なども大切ですが、契約しやすいこと、
フレキシブルに使えることなども大切なポイントとなります。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










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