通信制限がかからないWIMAX以外のモバイルルーターは?

■WiMAXは部屋の中で電波が入りにくい、WIMAX以外のモバイル通信サービスは?

・WIMAXが部屋の中で電波が入りづらい理由
・スマホのテザリング機能があります!

WIMAXは室内で繋がりにくく、電波も不安定になってしまうという口コミを
よく見ますが、どうしてこのように室内の通信に弱いのでしょうか?

調査の結果、WIMAXは2.5GHzという他のモバイルルーターよりも高い数値の
周波数帯を利用して通信していることが分かりました。

高い数値の周波数帯は電波が強く大容量のダウンロードもあっという間に
出来てしまいます。特性としては光ににている電波なのです。

しかし、電波が強すぎて建物などに回り込むことが苦手です。ビルやマンションの
外壁にぶつかって通信が途切れてしまうのです。

WIMAXが室内で不安定なのはこのためですね。高速で力強い電波では、
なかなか室内にまで到達できないのです。

室内にまで到達できる無線通信と言えばスマホですが、スマホには、
テザリングというモバイルルーターと同じ役割をする機能があります。

パソコンなどで通信を行う場合は、このテザリングでも通信できます。
テザリングはこのような手順で使用してください。

■テザリングの使用方法

・DOCOMOのスマホの場合は?
・テザリングはどれくらいの種類があるのか?

では、テザリングはどうやって行うのでしょうか?
ここでは、例としてDOCOMOのスマホでテザリングを行う方法をご紹介します。

まず、DOCOMOのスマホでテザリングを行うにはspモードに加入をしましょう。
設定→インターネット共有→インターネット共有をオン→利用したいテザリング
方法を選ぶ→パスワードを確認

この手順でテザリングが出来ます。テザリング中はメイン画面に「インターネット
共有中」という文字が出ます。

調べてみると、DOCOMOのテザリングには3種類あることが分かりました。

WiFiテザリングでは、スマホとゲーム機やパソコンなどをWiFiでインターネットに
接続します。ゲーム機やパソコンが子機となり、スマホが親機となって通信を
するため、子機は複数台同時に接続できます。

USBテザリングはUSBケーブルでパソコンとスマホを繋いで利用するテザリング
です。有線接続ですのでWIFIテザリングより、通信が安定しやすいです。

BiuetoothテザリングはスマホとカーナビやパソコンをBluetoothで繋ぐ
テザリング方法です。WiFiテザリングよりも電池の持ちが良いので、
長時間の連続通信がしやすいのが特徴です。

■WiMAX以外のモバイルwifiルーターで繋がりやすいのは?

・楽天スーパーwifiの401HW
・4種類の通信を利用して接続するので安定性がバツグン

調べてみると、月額3,696円で利用できる楽天スーパーwifiの401HWが
繋がりやすく使い勝手がいいことが分かりました。

本体にあるボタンはオン・オフのボタン1つだけで、細かい操作は一切不要
なのです。機会が苦手な方でも気軽に使えます。

また、通信エリアはワイモバイルのLTEと3G、SoftBankの4GとULTRA SPEED
の4つの通信を利用することが出来るので、幅広い周波数帯で安定した通信を
実現しています。

SoftBankのULTRA SPEEDは1.5GHz、ワイモバイルLTEと3Gは1.7GHzと
いう数値が低い周波数帯は電波が建物に回り込む安く室内でもスムーズに
繋がることが出来ます。

SoftBank 4Gの2.5GHzという高い周波数帯は大容量のデータでも高速で
運んでくれる光に似た通信です。

このような複数のネットワークを使えるモバイルルーターなら、スムーズに
インターネットに繋がることが出来ます。

■契約時の際とはプリントアウトしておきましょう

モバイルルーターの契約期間は2年間です。

契約時のキャンペーンの内容はその期間に変わってしまうことがほとんどですので、
サイトをお気に入りに保存ではなく、プリントしておいてください。

注意事項の項目までプリントしてファイルに綺麗に保管しておきましょう。
もしもの時に安心ですよ。

■ポケットWIFIの定義って結局なに?

・持ち歩ける無線通信機器のことをポケットwifiと呼ぶ
・都市部ではWiMAX、地方ではLTE

ポケットwifiとは、基地局から電波を受信し、それをスマホやパソコン、
タブレットなどに転送することでインターネット接続するための機器です。

調べてみると、Wifiとは無線LANルーターのことで本来ならインターネットに
回線で繋がり、無線でスマホなどに通信を行うのですが、ポケットwifiは
基地局との通信も無線、スマホなどとの通信も無線で行います。

そのため、家の中でも外でもインターネット接続することができるのです。
つまりポケットwifiの定義とは持ち運べるコードレスLANルーターです。

ポケットwifiの会社によって通信できるエリアが違うので、自分の住んでいる
地域に該当する通信エリアのポケットwifiを選びましょう。

また、ポケットwifiにはWIMAXとLTEの2種類の通信があり、WIMAXは都市部に
基地局が多く、安定した通信ができるからです。

LTEは地方に基地局が多いことと、周波数が低く広範囲に電波が行き届くので、
地方に向いています。

しかし、WIMAXの電波は周波数が高くコンクリートの壁などにぶつかってしまい、
室内の通信に向いていない場合もあります。

こうした場合はLTEがいいでしょう。LTEは周波数が低いので電波が曲がり
やすく室内の奥まで電波が行き届きます。

■ポケットWIFIの月間の通信制限

・月間7GBはどれくらいの通信量?
・スマホの通信制限にかかったことがなければ問題なし

調べてみると、ポケットwifiには月間7GBという通信制限が設けられている
ことがよくあるのです。しかし、この7GBという数値はどれくらいの通信量
なのでしょうか?

7GBを具体的に表記すると、これくらいになります。

メールが約1,870万通、YOUTUBEなどの超高画質動画が約33時間、
普通のサイトが約50,600ページ、音楽のダウンロードが約1,790曲

月間とは言え、ここまで多くの通信をする人は一部に限られています。
普通にネットサーフィンをしてSNSをしてメールをしてたまに動画を見て、
という程度の方なら、まず通信制限に引っかかることはありません。

音楽のダウンロードやファイルのダウンロード、動画サイトへの生配信など
はしない場合は、無制限のポケットwifiにこだわる必要はないのです。

■ポケットwifiは海外でもお得に使える

・海外パケットを使うと、通信料金が1日1,980円~2,980円!
・海外では通話機能が使わないようにする

調べてみると、海外旅行の際は日本でつあっているキャリア会社の提携事業者
の電波を借りてスマホなどを日本と同じように使うことが出来ます。

しかし、通信料金がとても高額で1日に1,980円~2,980円くらいの金額が
かかってしまいます。この料金を毎日支払うことになります。また、提携事業者
以外の業者の回線に接続をして、通信を行った場合は、数十万円の請求が
来ることもあります。

また、海外で通信をするもうひとつの方法としてポケットwifiをレンタルして
通信をする方法があります。

これなら、ポケットwifiのレンタル料金しかかからないので1日1,0000円~
1,500円で済みます。通信無制限なものが多く通話の代わりにSkype、
メールの代わりにLINEでやり取りをすれば連絡面でもこまりません。

さまざまある海外の業者の中でも「グローバルWiFI」はが海外の携帯電話事業者
と直接契約をしているので、現地で実際に使えるかどうかを検証してサービス
提供を行っています。信頼度の高い業者と言えます。

■ポケットwifiの通信を安定させるためには

・障害物がないところで通信を行いましょう

調べてみると、ポケットwifiのような無線通信は建物の壁や木、ドアなどに電波を
遮られると通信が不安定になってしまい、最悪届かなくなることもあります。

ですので、ポケットwifiで通信をする時はベランダなどに出たり、窓を開けたり
して障害物を出来るだけ、どけるようにしてください。また、窓を開けなくても
窓際で通信をするだけでも効果はあります。

■LTEで通信制限がかからないキャンペーンを行っているヤフーwifiがいいかも

・ヤフーwifiのお得なキャンペーンは月間無制限
・3日間で1GBの通信制限はあります!

ヤフーwifiで行っている「305ZT」を対象とした月間無制限の料金プランは
月額3,696円です。初期費用3,000円で端末代は無料です。

毎月ユニバーサルサービス料という電話サービスを全国的に安定して利用できる
ように負担をする費用が掛かります。月額4円となっています。

契約から2年間は月額3,696円で月間の通信量が無制限で利用できます。
しかし、前日までの3日間の通信量の合計が1GBを超えた場合は、翌日の
6時まで通信制御がかかるしくみになっています。

これは、帯域制御の運用に関するガイドラインに基づいて設定されているもので、
全てのヤフーwifi305ZTのユーザーが本当に無制限に通信をしてしまうと、通信
回線が混雑してしまい、速度が落ちじるしく落ちたり、通信自体できない状態と
なってしまいます。

通信が混雑するのを防ぐために必要な制御ですので、通信のし過ぎに注意を
しながら、インターネットを使いましょう。

■WIMAXは完全無制限だけど、室内では繋がりにくい

・WIMAXの通信は制限がない
・au 4G LTEの通信量には注意を!
・周波数が高くて電波がさえぎられやすい

WIMAXには、WIMAXの通信モード「ノーリミテットモード」とWIMAX2+の通信
モード「ハイスピードモード」が月間の上限に関係なく通信できるプランがあります。

「UQ Flatツープラス ギガ放題」では、au 4G LTEの通信モード「ハイスピードエリア
プラスモード」で月間7GBの制限がかからない限り無制限で利用できます。

また、3日間の通信制限も「WIMAX2+」と「au 4G LTE」合計の通信量が3GB
以上になった場合のみ翌日までかかりますので、WIMAX2+の通信をメインで
行えば問題ありません。

また、どの料金プランでもWIMAXの「ノーリミテットモード」には制限がかかりません。
インターネットを1日中使いたい人に向いていますが、普通のユーザーは、ヤフー
wifiでも通信量は十分足ります。

UQFlat ツープラスは月額4,380円と割高なので自分の通信量にあっている
プランや会社を選びましょう。

また、WIMAXの周波数帯は2.5GHzでポケットwifiのような無線通信に向いている
周波数帯800MHzを大きく超えています。

それだけ高速な通信ということなのですが、あまりにも高速すぎて光に近い特性
のため、電波が曲がりにくく家の中に到達するまでに不安定となります。

光固定回線の場合は、ケーブルの中を電波が通りますので、曲がりにくくても
問題なく家の中まで届くのです。室内でも安定した通信が可能なのはヤフーwifi
のようなLTEです。LTEは周波数帯が低いので曲がりやすく繋がりやすいです。

ヤフーwifiはワイモバイルとソフトバンクの2種類の通信、合計3種類の
通信を使えるのですが、WIMAXよりも周波数帯は低く800MHzに近いです。

ソフトバンク 4G LTE 2.1GHz
ワイモバイル LTE ネットワーク 1.7GHz
ソフトバンク 4G 2.5GHz

月間無制限で安定した通信が出来るヤフーwifiは、初めてポケットwifiを
持つ方にも向いている端末です。

■実際に305ZTを使ったユーザーの口コミ

・通信速度と安定性が高く、快適に通信できる

305ZTを実際に使ったユーザーの口コミを調べてみました。通信速度が
下り50Mbps前後安定性はping値30msという通信環境だったそうです。

WIMAXは実測40Mbps~60Mbpsくらい出るのですが、ping値が100msを
超えてしまうことがほとんどなのです。ping値は通信の安定性を示すのですが、
数値が50ms以下であれば通信が安定している証拠なのです。

どんなに通信速度が速くても安定していなければ、スムーズにインターネットを
見ることが出来ません。インターネット環境で大切なのは通信速度ではなく
安定性の方なのです。

ヤフーwifiは、WIMAXと速度はあまり変わらないのですが、安定した通信を
することが出来るので、体感的にはヤフーwifiの方が繋がりやすいです。

■特典のTポイント5,00ポイントプレゼントの条件

ヤフーウォレットに登録済みであることと、ヤフーJAPANのIDをポイントが加算
される前に削除しないことがTポイントプレゼントの条件となります。

また、当然ですが、登録内容に虚偽があった場合は、キャンペーン適用
対象外となりますので、正しく登録してください。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










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