通信速度が速くて安くインターネットを始める方法は何?

■速度10Mbps以上で安くインターネットを始めたい

・高速通信で安定しているのは固定回線
・モバイルwifiルーターでも10Mbps以上出る

調べてみると、インターネット環境で通信速度が10Mbps以上でて、
かつ安定しているのは、固定回線です。

特にフレッツ光などの光回線なら最大値で1Gbpsの通信速度がでて、
快適にインターネットを楽しむことが出来ます。

月々の利用料金が高いイメージのあるフレッツ光ですが、フレッツ光ライト
という料金プランなら集合住宅ですと、月額2,100円~5,200円で利用できます。

あまり、多くインターネットを使わなかった月は利用料金が月額1,900円+
プロバイダ料金月額200円~で2,100円で済みます。

どれだけ多くインターネットを使っても最大で月額5,200円で止まります。
フレッツ光の安定した通信環境を2,100円~で利用できるのはお得です。

初期費用は契約料が800円、初期工事費が1,500円となります。
毎月のインターネット使用頻度が少なければ最低利用期間2年間で
合計66,200円となります。

フレッツ光のギガマンション・スマートタイプでは2年間で100,000円前後
の費用がかかってしまうので、通信費の節約になりますね。

しかし、インターネットをよく使い場合は、月額5,200円となりますので、
2年間の合計で140,600円となってしまい節約になりません。

手続きなどが必要なく手軽に始めることが出来るモバイルwifiルーター
ですと、平均月額3,609円で使用することができます。

フレッツ光ライトのように料金システムは2段階ではなく月間の通信量の制限を
設けることで安い料金でサービスを提供しているのです。また、無制限のモバ
イルwifiルーターもあります。

家の中だけでなく外出先でも利用できて、通信速度も10Mbps以上出るものが
ほとんどです。

使用する環境にもよりますが、WiMAXの場合は実測40Mbps~60Mbps、
LTEの場合でも同じくらいの通信速度となります。

手続きや工事が不安な場合は、モバイルwifiルーターがいいでしょう。

■光回線は高い

・フレッツ光の無制限プランは?
・1Gbpsの通信速度は本当に必要なのか

調べてみると、フレッツ光は最大の通信速度が1Gbps出る贅沢な通信環境を
思う存分利用できる「フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ」だと、
月額利用料2,950円+プロバイダ料500円~=実質3,450円~となります。

初期費用はフレッツ光ライトと同じ15,800円です。
最低利用期間2年間の合計費用は9,8600円~となります。

通信速度が速く無制限に使えるので、このように、かなり高額な料金設定と
なっているのです。

しかし、この最大値1Gbpsという通信速度が本当に必要なのでしょうか?
調べてみると、インターネットのサービスを利用するにはこのくらいの
通信速度が必要となります。

普通のページ 1Mbps
YOUTUBE 超高画質動画 3.5Mbps
hulu 2Mbps
Gyao 2.5Mbps
オンラインゲーム 2Mbps(安定していればこの速度でプレイ可能)

このように、通信速度が5Mbpsもあればインターネットは問題なく利用できます。
フレッツ光の1Gbpsとは100Mbps×10の通信速度ですので、ここまでの速度は
なくても5Mbps出ていて、速度が安定していれば通信には十分なのです。

■超高速通信を体験できるパソコンの条件

・1Gbpsをパソコンで体験するのに必要な条件
・条件を満たしているか確かめるには?

調査の結果、通信速度1Gbpsを体験するにはパソコンにある2つの
条件が整っていなければならないことが分かりました。

・LANパートが1000Base-tに対応していること
・LANケーブルがカテゴリ5e以上であること

LANポートが1000Base-tに対応しているかどうかはデバイスマネージャーの
ネットワークアダプタをチェックすれば分かります。「1000BASE-T」や「Gigabit」
という文字が入っていれば大丈夫です。

LANケーブルがカテゴリ5eかどうかは、コントロールパネルからネットワークと
共同センターを選択し、ローカルエリア接続の状態を見ると分かります。
速度が1000Mbpsとあれば大丈夫です。

■安くインターネットを始めるには光回線は不向き

・超高速通信で安い利用料金は難しい

調べた結果、フレッツ光のような超高速通信が出来る回線で安くインターネットを
利用するのは難しいものがあります。

しかし、先ほどもお話ししたように超高速通信は必要性の低いものですので、
ストレスを感じずに通信できる程度のインターネット環境で安いものを探しましょう。

■ADSLは安いけど遅い

・ADSLとは?
・光回線との違い

調べた結果、ADSLとは従来の電話線を利用した通信サービスのことを言います。
自宅が通信を行う職場がNTTの通信基地局から遠ければ遠いほど、通信速度が
落ちてしまうのです。

また、通話や家電製品の影響を受けやすく、時間帯などでも通信速度は大きく
変わってしまう通信方法なのです。

利用料金が月額2,980円~3,232円と割安ですが、これは固定電話がある
場合の料金で、固定電話がない場合は月額が5,050円~5,450円と光回線
よりも高額な料金となります。

ADSLの場合は、電話回線を利用して通信するので光回線のような回線工事が
必要ない場合もあります。申し込みから1~2週間で利用し始めることができます。

実際に使用しているユーザーの口コミではADSLの通信速度は下り2.5Mbps、
上り570kbpsとかなり遅いですがGyaoなどの動画サイトもスムーズに見えて
いるようです。

一方の光回線は光ファイバーの専用の回線を使用して通信をしているので、
通話や家電の影響も、通信基地局からの距離も関係なく通信できます。

通信を妨害する要素が少ないので、通信速度は下り上りに関係なく100Mbps
前後の速度がでるのです。

しかし、専用の回線を設置しないと通信できないので回線工事が必要となります。
申し込みから実際に利用し始めるようになるためには1~2か月かかります。

■モバイルルーターはWiMAXとLTE回線の2種類

・WiMAXとLTEの特徴
・どちらの方が繋がりやすいの?

モバイルルーターという工事や手続きが必要ないインターネット環境には、
2種類の回線があります。

WiMAXは、UQ WiMAXが提供している回線を使って通信をします。
周波数帯が高いので電波が強く直進性に優れています。
その反面、曲がりにくいので室内での通信は不安定になりやすいです。

LTEは2種類の周波数帯を利用して通信をしているので、高速で安定した
通信をすることができます。それぞれの周波数帯が高くないので、電波が
曲がりやすく室内でもスマホのように問題なく通信できます。

LTEの方が柔軟な電波ですので、どんな場所でも繋がりやすくストレスなく
インターネットを使うことができます。

■モバイルルーターは地下でも通信できる?

・地下鉄の駅でも続々と通信できるようになっている
・半地下の方が繋がりにくい

調べてみると、WiMAXやソフトバンク、au、DOCOMOのモバイルルーターは
続々と地下鉄の駅でも通信が出来るようになっています。

ワイモバイルのモバイルルーターはソフトバンクの通信エリアも使えるので、
地下鉄の駅でも通信が可能となっています。

地下鉄の駅にはそれぞれの通信会社の通信アンテナが設置されているため、
モバイルルーターでも繋がることが出来るのです。

ユーザーの口コミを見てみると、WiMAXは東京都の地下鉄駅構内で
下り約3Mbps,上り約2Mbpsの速度となっています。

同じ地下鉄の駅でLTEの場合は、下り約28Mbps、上り約4Mbpsの速度です。
LTEの方が通信速度が出ることが分かります。

しかし、半地下のカフェなどにはこの通信アンテナが設置されていません。
地下鉄の駅よりも半地下の場所の方が繋がりにくくなっているのです。

■ADSLよりもすぐに始めることが出来るモバイルルーター

・申し込みから利用し始めるまでは最短で1日
・会社に注意すれば初期費用もやすい

モバイルwifiルーターについて調べてみると、プロバイダの公式サイトから
申し込みをして、クレジットカードでの支払いを選択すると速ければ翌日に
通信端末が届き、翌日から使用することが出来ます。

また、Broad WiMAXは初期費用が18,856円かかってしまいますが、
それ以外の会社で契約をすれば初期費用は3,000円、またはキャン
ペーンで0円で済みます。

ADSLよりもお得に手軽に始めることが出来るのです。

■一番安いモバイルwifiルーターはヤフーwifi

・ヤフーwifiの2つの料金プラン
・305ZTの通信エリアはワイモバイルとソフトバンク

モバイルwifiルーターについて調べているともっとも月額の利用料金が安いのは
ヤフーwifiだということが分かりました。

ヤフーwifiには2つの料金プランがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

「303HW」 月額利用料2,743円

月間7GBという通信制限が設けられていますが、業界最安値級の利用料です。
テレビチューナーも搭載されている303HWですので、外出先でタブレットなどで
テレビを楽しむことができます。

Yahoo!プレミアム会員に同時に申し込むと月額2,743円で利用できるのですが、
会員費は最大で6ヶ月無料となります。初期費用は3,000円で、ユニバーサル
サービス料は毎月4円となっています。

「305ZT」 月額3,696円

こちらの端末は契約から2年間は月間の通信量の制限がありません。
キャリアアグリケ―ションと呼ばれる通信方法で高速で安定した通信を
実現しています。

今ならキャンペーンでTポイント5,000ポイントがプレゼントされます。

305ZTが対応している通信エリアは3つで、ソフトバック 4G LTE、ワイモバイル
LTEネットワーク、ソフトバンク 4Gの通信サービスを利用できます。

初期費用は3,000円でユニバーサルサービス料が毎月4円かかります。

■7GBの制限に注意

・月間7GBの制限がかかると・・・?
・7GBの通信量でできること

303HWは月間で7GBの通信量しか利用できません。調べてみると、7GBの
通信量がかかると128kbpsの通信速度に落ちてしまうのです。

いったん制限がかかり128kbpsに落ちてしまうと、追加料金を支払わないと
元の通信速度に戻ることが出来ません。

500MBごとに500円支払います。500MBとは、これくらいの通信量です。

通常サイト 約2,327ページ
メール 約102,400通
高画質動画 約62分

また、128kbpsとは、メール・LINEは問題なくできるけれど、サイトを読み込む
のに時間がかかり、動画サイトは閲覧できないことがほとんどといった具合の
通信速度です。またダウンロードなどもタイムアウトで出来ません。

そして、7GBの通信量ではこのようなことが出来ます。

メール 約1,870万通
ホームページ 約50,600ページ
高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790通

このように、普通にインターネットを使っている分には問題のない通信量なのです。
インターネットを1日中利用している人でない限り、月間の通信制限は気にしなく
ても大丈夫です。

■モバイルwifiルーターの最大のデメリット

・通信が固定回線のように安定しないこと
・モバイルwifiルーターでも工夫すれば通信の安定性が増す

調査の結果、モバイルwifiルーターは場所によって、通信速度がマチマチだったり、
同じ家の中でも部屋によって、速度に違いが出たりと固定回線のようには通信が
安定しません。

中でも鉄筋の家や高層マンションの上層階などになるとエリア内に入っている
にもかかわらず通信が届かないこともあります。

しかし、モバイルwifiルーターでも工夫をすれば通信が安定しやすくなるのです。
まず、モバイルwifiルーターの電波は窓を通って入って来ます。外壁は電波を
遮ってしまいますが、ガラスはモバイルwifiルーターの電波を通すからです。

ですので、端末は窓の高さよりも低い位置にはおかないようにしてください。
窓の範囲の高さに置くと電波をしっかりキャッチします。

窓の枠に置いたり、窓の高さに合わせて棚を設置しておくなどしましょう。
また、モバイルwifiルーターの周辺には何も置かないようにしてください。

■引越しでも手続きが必要ないので安心

・モバイルwifiルーターは手続きが不要

申し込みの際にも引っ越しの際にもモバイルwifiルーターは手続きが必要ありません。

サイトから申し込みをする出家で利用出来て、何の手続きも連絡もしないで
引っ越しをして、新しい家でも同じように通信をすることが出来るのです。

引っ越しはさまざまな手続きがあり、混乱する時期ですので、とてもうれしい
ですよね。しかし、引っ越し先でも通信エリアに入っているかどうか確認をして
から引っ越しをしましょう。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










通信速度が速くて安くインターネットを始める方法は何? はコメントを受け付けていません。 引っ越し