インターネット契約もパソコンも初めて。何から始めればいい?

■パソコンを初めて購入、インターネット契約も初めて。何から始める?

・パソコン・インターネットを始める手順
・注意をするポイントは?

パソコンを初めて購入し、インターネットを契約しようとすると何から
手を付けていいか分からず、困惑しますよね。

ここでは、初心者の方にでも分かりやすくパソコン・インターネットの
始め方をご説明いたします。ますは、インターネットについて調べました。

まず、インターネットを始めるには通信回線業者とプロバイダとの契約が必要と
なります。通信回線だけではインターネットに接続できないのでプロバイダと
呼ばれる会社に架け橋になってしまう必要があるのです。

通信回線で今人気なのはフレッツ光なのですが、通信回線によって対応
しているプロバイダが違います。

回線業者の公式サイトでプロバイダと同時に契約をしましょう。

申込をして、住んでいる地域や建物がフレッツ光に対応しているか審査を
受けた後、契約となり、自宅に回線を設置する工事をしてインターネットが
使えるようになります。

申込から実際にインターネットが使えるようになるまで2週間~1ヶ月かかります。
フレッツ光以外の通信回線でもほとんど同じくらいの期間がかかるのです。

しかし、最近はモバイルwifiルーターと言って、申し込みから数日後に通信が
出来るようになる携帯型の通信機器があります。

モバイルwifiルーターですと工事も手続きも必要なく、手軽に始めることが
できるので、インターネット初心者にも安心ですよ。

パソコンを購入するのはインターネット環境が整ってからにしましょう。

インターネットの通信回線とプロバイダを決める時に注意をするポイントは、
「適応している地域や建物かどうか」「料金は自分に合っているか」の
2つのポイントです。

まず、適応している地域や建物でないと、その通信業者のサービスを受ける
ことができません。また、同じ通信業者でもさまざまなプランを用意しているので、
自分の毎月の通信量、収入にあったプランを選択しましょう。

■固定回線を契約する場合の費用は?

・集合住宅プランは部屋数によって月額が違う!
・解約金と最低利用期間に注意しましょう

では、インターネットを始めるにはどれくらいの費用がかかるので
しょうか?しらべてみました。

自宅は集合住宅である場合、集合住宅の戸数が少ない方が料金が高くなり、
戸数が多い方が料金が安くなります。これは、集合住宅は、通路や階段などの
共同スペースまでは1本の回線で通信していて、各部屋へと回線が分かれて
いくためです。

もともと1本の回線の料金をみんなで割り勘する仕組みなのです。分かれていく
部屋の数が多ければ多いほど、1人1人が負担する料金が安くなるのです。

同じフレッツ光の集合住宅プランでも16部屋以上ある建物では、月額3,450円
4部屋以上8部屋以下の建物では月額4,450円となっています。

戸建てタイプは料金プランによって、月額に違いが出るだけです。
フレッツ光4,600円+プロバイダ料金500円~で月額5,100円~となります。

そして、月額利用料金とは別途で初期費用がかかります。
集合住宅では15,800円、戸建てでは18,800円です。

また、どちらのタイプの場合でも「にねん割」が適応されますので、契約から
2年内に解約をする場合は、戸建てタイプなら9,500円、集合住宅タイプなら
1,500円の契約解除料金が必要となります。

■パソコンは家電量販店では購入しない方がいい?

・家電量販店は経費分料金が上乗せされている
・通販ならその心配がないのでお得!

家電量販店と通販サイトでは、どちらでパソコンを買った方がいいのでしょうか。
調べて結果、通販サイトの方がお得ということが分かりました。

家電量販店は店舗の家賃や人件費、店舗自体の電気代など、さまざまな
経費がかかってしまいます。

経費の分どうしても商品の料金に上乗せすることが必要になるため、少し高く
なります。一方、通販サイトなら店舗の経費はかからず、人権費も家電量販店
ほど必要ではないので、商品に上乗せする料金が少なくて済むのです。

パソコンは通販サイトで購入しましょう。

■契約時の通信業者の公式サイトをプリントしておきましょう!

・イザという時のために備えておいてください

通信業者の公式サイトはキャンペーンが変更すると、サイトの内容が変わって
しまいます。ですので、契約時の公式サイトをプリントして、保存しておいてください。

契約期間は2年間もあるのです。トラブルが起きないという保証はありませんので、
イザという時のために2年間保存しましょう。また、契約前に料金や契約内容を
しっかり確認してください。

■引っ越したマンションにフレッツ光導入済みと記載、どういう意味?

・導入済みなら回線工事はいりません
・プロバイダの料金が無料な場合もある!

調べてみると、マンションに「フレッツ光導入済み」とある場合は、各部屋
までフレッツ光回線が開通されている状態ということです。

普通、インターネットを始める時は自分の住んでいる住宅や場所が希望する
インターネット回線の業者が対応できる地域か調べてから申し込みをして、
プロバイダ・回線契約をし、回線工事をしてインターネットを使えるようになります。

しかし、「フレッツ光導入済み」の場合はこの工程が必要なくあらかじめ部屋に
LANコンセントがあるので、フレッツ光に申し込みをするだけですぐにインター
ネットを使うことが出来るのです。

そして、一番うれしい特徴は料金が通常よりも安いこととマンションが入っている
プロバイダに入れば、料金が必要ないことがほとんどというポイントです。

プロバイダは毎月の料金が500円~ですので、2年間で12,000円~も
節約になります。また、解約金が不要なマンションもありますので、大家さん
に確認をとりましょう。

■マンションに入っているプロバイダに入るのは必須ではない。

・回線は選ぶことが出来ない
・プロバイダは対応していれば問題なし

インターネットを利用するには通信回線とプロバイダ、2つの会社と契約を
しなければなりません。通信回線はひとつの集合住宅で1つの回線しか
通せないので、マンションごとにすでに決まっています。

フレッツ光導入済みであるなら固定回線はフレッツ光しか利用できません。
しかし、プロバイダはフレッツ光に対応していれば好きに選ぶことができます。

マンション側入っているプロバイダに入らなければならないわけではないのです。
フレッツ光に対応しているプロバイダは以下のとおりです。

@nifty、AsahiNet、BB.excite.、BIGLOBE、DTI、hi-ho、OCN、plala、
So-net、WAKWAK

これらのプロバイダはプロバイダパックと言って、フレッツ光とセットで申し込みが
出来る上に、プロバイダパックだけのオトクな料金で利用できます。

10社のプロバイダの中でもっとも安いのはBB.excite.で月額500円 です。
もっとも高額なのは@niftyで月額950円となっています。

上記の10社以外のプロバイダにも、契約可能なプロバイダはあります。

■マンションタイプは戸建てタイプに比べて通信速度が遅い?

・マンションタイプの実際の通信速度
・戸建てよりも通信速度が遅いとは限らない

調べていると、「フレッツ光のマンションタイプは通信速度が遅いのでは?」と
いう疑問を持っている人が多いことが分かりました。

これは、マンションタイプがもともと1本の回線で通信をして、マンションの
階段や通話などでそれぞれの部屋に枝分かれしていくという仕組みで
あることが関係しています。

複数のユーザーで1本の通信回線を使うので、「通信速度が遅いんじゃないか?」
「すぐに回線がパンクするんじゃないか?」と疑問を感じてしまいますよね。

しかし、これはそのマンションに住んでいる住人がどれくらいインターネットを
利用するかにもよるので、ケースバイケースなのです。

実際にフレッツ光マンションタイプを利用している人の口コミでは
「普通の時は通信速度が60Mbpsくらい出ます。遅い時でも40Mbpsくらいです。
若干遅いかもというだけで、体感的にはあまり遅いとは感じません」ということでした。

また、フレッツ光ネクストマンションタイプとして導入されている通信回線は
1Gpsの回線です。これは、通信速度が100Mbpsの回線が10本分もあります。

多くのユーザーで共有しても速度が落ちにくいのです。

そして、戸建て向けのフレッツ光ネクストの下り最大速度は200Mbpsなのですが、
完璧に条件が整っていないとまず出ない速度ですので、最大値の通信速度が
遅いからと言って、実際の通信速度も戸建て向けより遅くなるということはありません。

■セキュリティをしっかりつけましょう

・1本の回線を共用すると個人情報を盗まれる危険性が高くなる!

調査の結果、マンションタイプは途中まで1本の通信回線で通信をしている
ことが分かりました。ですので、同じマンションに住んでいる他の住人達と
1つの回線で途中地点まで通信をすることになります。

個人情報などが覗きやすい状態ですので、パソコンにしっかりセキュリティを
かけるようにしてください。特にデータ共有ファイルなどを使用すると個人情報が
除かれる危険性が高くなりますので、出来るだけ使わないようにしましょう。

■一人暮らしならモバイルルーターが最適な理由

・面倒な手続きや工事が必要ない
・引っ越しがあってもそのまま使い続けられる
・家の中でも外でも利用可能

一人暮らしを始める時にインターネット環境はどうすればいいのか悩みますよね。
一人で住んでいるのにわざわざ固定回線を設置するのも面倒なものです。

調べてみると、一人暮らしの方はモバイルルーターを選ぶことが多いようです。
その理由はこちらです。

まず、モバイルルーターのプロバイダの公式サイトから直接申し込みができるので、
面倒な手続きが必要ないことが最大の理由です。

固定回線のように申し込みをして、プロバイダを決めて、自宅まで業者の方に
来てもらい、契約をして後日回線の設置工事をするという流れが、いりません。

オンラインで申し込をして数日後に通信端末が届き、数分で済む設定をすれば
すぐにインターネットに接続できるようになります。

また、固定回線での通信とは違い、引っ越しをすることになっても手続きも
回線撤去工事も必要なくそのままの状態で引っ越しをすることができます。

さらに、コードレスでポケットにも入る大きさですので、外に持ち出すことも
簡単で家の中でも外出先でも通信をすることができます。

一人暮らしは家を空けることが多いですので、固定回線のような家の中だけで
しか使うことが出来ない通信環境は向いていません。

手続きが簡単なこと、利用し始めるまでの期間が短いこと、コードレスで
持ち運べること、引越でも手続きがいらないことが一人暮らしに最適な理由です。

■気になる費用はどれくらい?

・モバイルルーター業界最安値はヤフーwifi
・無制限に使いたいならWiMAX

便利で手軽にモバイルルーターはできるだけ安く利用したいですよね。
調査の結果、モバイルルーターの月額の最安値はこちらの端末でした。

Yahoo!wifi 「303HW」 月額2,743円
こちらの端末は本体価格0円、Yahoo!プレミアム会員に登録すると月額2,743円
ととても安い金額で利用できます。

事務手数料が3,000円と毎月ユニバーサルサービス料と呼ばれる通信環境の
安定を確保するための料金が4円かかります。しかし、月額2,743円という月額
の利用料は契約から2年間のみで3年目からは月額3,696円となります。

こちらの303HWのプランは月間の通信データ量が7GBを超えた場合、
当月末まで最大通信速度が送受信128kbpsになります。

こうした通信データ量の制限を気にしないでモバイルルーターを使いたい場合は、
こちらのモバイルルーターがあります。

「UQ WiMAX」ならどの通信端末を選んでも本体0円です。

「UQ Flat ツープラス ギガ放題」なら、月額利用料金4,380円でWiMAXと
WiMAX2+の通信モードを無制限で利用することが出来ます。今なら契約
から最大で3ヶ月間月額3,696円と割安になります。

基本的に無制限なのですが、前日までの直近3日間で「WiMAX2+」「au 4G LTE」
の通信量の合計が3GB以上になった場合、「WiMAX2+」「au 4G LTE」の通信速度
を翌日にかけて制限するので、注意をしましょう。

■LTEとWiMAX、どちらの方が繋がりやすい?

・LTEとWiMAXの周波数の違い
・使い場所によってあっている機種が違う

調べてみると、ヤフーwifiのようなLTEとWiMAXには電波の周波数に大きな
違いがありました。

ヤフーwifiのようなLTEは1.7GHzの周波数を利用して通信を行っています。
WiMAXは2.5GHzの周波数帯を利用して通信を行っているのです。
WiMAXの方が高い周波数帯を利用していることがわかります。

この周波数帯の高さは電波の直進性とイコールとなります。
周波数帯の数値が高ければ高いほど、電波の直進性が強いので、
曲がりにくく、家の中などに柔軟に進んでいけません。

LTEはWiMAXほど周波数帯が高くないので、直進性は強くなく、家の中に
しっかり入りこんでスマホと同じような感覚で通信をすることが出来るのです。

草原やあき地などの周囲に電波を遮るものが何もない場所では直進性
の強いWiMAXが合っていますが、家の中ではLTEが向いています。
このように、場所によって、あっている電波の種類は違うのです。

■WiMAXを実際に使ってみると室内でも問題がないこともあります!

WiMAXユーザーの口コミを見てみると、神奈川県横浜市で自宅の中やカフェで
使っていても通信が途切れたり、繋がらなくなることはめったにないとのことです。

WiMAXが室内で繋がりにくいのは理論上の話ですので、実際に使ってみると
問題ないこともあります。

こうした事情を考えて、契約前に1日単位でモバイルルーターをレンタルできる
業者から借りて使ってみるといいでしょう。自宅や仕事場、よく行くお店などで
試してみてください。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。