通信量を節約したい。スマホとwimaxの併用で節約できるの?

■スマホの通信料金が高い。ドコモで最安の料金プランはどれ?

スマホの通信料金が高いことに不満を感じている人はとても多いです。
毎月支払うものですので、どうにか節約したいですよね。

公式サイトでドコモの最安の料金プランを調べてみました。
ドコモの最安値の料金プランは・・・

基本プラン「カケホーダイプラン 月額2,700円
プロバイダ料金 月額300円
パケットパック データSパック 月額3,500円
割引サービス ずっとドコモ割 月額600円
月額合計 5,900円

最安値でも5,000円ちかい通信量を毎月支払うことになります。
もっとも高額な料金プランでは8,900円となっており、4,000円ちかい
差があります。

最安値のプランと最高額のプランの大きな違いは、パケットパックです。
最安値ですとパケットパックはデータSパック(月額3,500円)で、最高額
ですとデータLパック(月額6,700円)です。

このパケットパックで3,200円の違いが出ます。そして、違いは料金だけではなく、
月々使える通信量にも出てくるのです。

データSパックは月間2GBしか利用できません。しかし、データLパックは月間8GB
利用することができます。

月間2GBというと、高画質な動画を9時間くらい観たら達してしまう通信量です。
月間ですので、1ヶ月を30日とすると1日30分くらいしか閲覧できません。

メールやSNS、ネットサーフィンしかしないのであれば、月間2GBでも問題
ないのですが、スマホで通勤・通学中に動画を見たい方には物足りません。

データLパックでは1日2時間くらいづつ動画を閲覧できる通信量なのです。

■スマホの通信量を節約するには・・・?

では、ドコモのスマホの通信量を節約するには、どうしたらいいのでしょうか?
調べてみました。

まず、パケットパックはデータSパックのままで、iphoneのさまざまな設定を変更
して通信をすることで通信量の節約ができます。

Wi-Fiをオンにして、できるだけ3GやLTE通信を使わないようにします。
「設定」→「Wi-FI」をオンにするか、「コントロールセンター」→「Wi-Fi」マークを
タップしましょう。

また、「設定」→「モバイルデータ通信」を選び、各アプリのデータ量を確認して
ください。通信料が大きいものはオフにしてしまいましょう。

iphoneなどのiOSデバイスはデフォルトだと自動でAppleにデバイスの診断データ
と使用状況を定期的に送ってしまいます。

これも通信量のうちに入ってしまいますので、節約のためにこれをオフにしましょう。
「設定」→「一般」→「情報」→「診断/使用状況」で「送信しない」を選択してください。

また、使っていない場合はsiriもオフにしましょう。
「設定」→「一般」→「Siri」でオフにしてください。

iOS 7からの新機能でAppコンテンツのバックグラウンド更新が出来るように
なったのですが、自動で更新をするので自動で通信をしてしまいます。
「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」をオフにしてください。

その他には、位置情報サービスと、システムサービスもオフにすることで、
通信量の節約となります。

■むやみにアプリをダウンロードしないようにする!

調べてみると、スマホのアプリは山のようにリリースされております。

自分がダウンロードをしたアプリが水面下でどれくらい起動していて、どれくらい
通信量を使っているか完全に把握するのは不可能ですよね。

有名なアプリ以外はダウンロードしない、使う頻度が少なそうなアプリは気に
なっても手を出さないようにしましょう。

また、アプリや動画、音楽の購入はWI-FI経由で行い、動画を見るのもWi-Fiに
しましょう。

■データ通信機器を購入して通信をする方法も!

スマホの通信を補助するために、モバイルwifiルーターを購入して、通信を
する方法もあります。

スマホの毎月の通信料金とモバイルwifiルーターの通信料金がかかって
しまいますが、通信量が増えて、ネット環境に余裕が出ます。

ドコモのスマホで通信をするなら、ドコモのモバイルwifiルーターの方がスマホと
モバイルwifiルーターの相性がいいですよ。

■スマホの通信料をwifiで節約できるってどういう意味?

スマホの通信料はwifiで節約をすることができます。調べてみると、スマホの
通信で3G/LTEを使わないでwifiで通信をすることで節約できるのです。

WiFiは3G/LTEのデータ通信量にカウントされないで、高速通信が出来るのです。
動画や音楽のダウンロードなど、通信料を多く使うものほど、wifi経由で行いましょう。

また、スマホとポケットwifiルーターを併用することで、通信量を増やすことも出来ます。
しかし、こちらは節約ではありません。ポケットwifiルーターとは持ち歩ける無線LAN
ルーターでネット回線を外出先でも家でも使えるのです。

コードレスですので、バックに入れておいてスイッチを入れるだけで通信ができます。
「UQ WIMAX」なら月額4,380円で高速通信が無制限で使えます。

ドコモのパケットパックはデータLパックで月額6,700円、データSパックより3,200円
高額ですし、月間8GBという通信量の制限があるのです。

つまり、スマホとポケットwifiルーターを併用すると通信料金は高くなりますが、
通信制限がなく好きなだけ通信をすることが出来るようになるのです。

節約というよりは、一番高い料金プランに1,000円前後プラスすれば、無制限で
通信できる環境が手に入るということなのです。

■スタバなどの公共無線LANがセキュリティ上危ないわけ

スタバなどによくある公共無線LANは誰でも使えて、とても便利なサービスですね。
しかし、公共無線LANはセキュリティ上、危険が大きい通信サービスでもあります。

公共無線LANについて調べてみました。

まず、公共無線LANには2つの種類があります。通信事業者が提供する有料な
サービスと個人が所有する回線を開放するタイプのサービスです。

個人が所有するタイプのサービスはほとんどの場合、無料となっています。
有料の公共無線LANにはNTTコミュニケーションズが提供する「HOTSPOT」
とソフトバンクが提供する「Yahoo!BB 公共無線LANサービス」です。

一方、無料の公共無線LANサービスは「FREESPOT」という通信機器メーカー
バッファローが行っている自社製の無線LANアクセスポイントによるものです。

他にもスタバでは「Free Wi-Fi at STARBUCKS Wi2」という無線LANサービスが
あり、メールアドレスを登録するだけで、無料で利用できるので人気となっています。

しかし、こうした無料の無線LANサービスは悪意あるユーザーに個人情報を
のぞかれやすいのです。

無料で開放されている無線LANサービスの多くは会員登録などの管理費が
かけられないので、無線の暗号化が固定のWEPキーとなっているのです。

無料の公共無線LANサービスでは、誰でも接続できるようにするために、
WEPキーを公開する必要があります。お店などに張り紙をしてあり、そこに
書かれているのです。

このようなセキュリティが甘い通信サービスを利用するには注意が必要です。

■公共無線LANサービスでトラブルに巻き込まれないためには?

では、こうしたセキュリティの甘い通信サービスを安全に利用するためには、
どうしたらいいのでしょうか?調べた結果がこちらです。

まず、WEPキーは防犯性が低いので信用しないようにしてください。
また、野良Wi-FIと呼ばれるどんなWi-Fiかはっきりしないものは避けましょう。

無線LANをつかって通信をする時は大事な情報はSSLでやりとりをしましょう。

また、IDやパスワードなど重要な情報は公共無線LANでやり取りしないでください。
プライベートなメールなども送受信はしない方がいいでしょう。

どうしても通信しなければならない場合は、覗かれたとしてもいい内容を
やり取りしましょう。

■SSLとは・・・?

公共無線LANサービスで利用した方がいいSSLとは、どのようなものなのでしょうか?
調べてみました。

SSLとは、オンラインで個人情報やクレジットカードの番号などを登録する際に
暗号化して送受信してくれる仕組みのことです。

第三者から覗かれたとしても暗号化されているので、内容を特定されることは
ないです。このシステムは、サイトのURLがhttpsで始まっているサイトに採用
されています。

HTTPSのウェブサイトを利用すれば、じぶんとウェブサイトを提供しているサーバー
以外は見ることが出来ません。サイトのURLの頭に注意してアクセスをしましょう。

■お金を払って家でも外でも使えるネット回線

スマホとモバイルwifiルーターを組み合わせて使えば、家でも外でも快適に
インターネットを楽しむことが出来ます。このことについて調べてみました。

固定回線とスマホという組み合わせですと、ドコモの最安値プラン5,900円と
フレッツ光の戸建てプラン月額5,100円~の合計で11,000円も通信料がかかります。

スマホの通信料を最安値プランにしても固定回線の方の通信料が高額なので、
節約の効果が薄くなります。

しかし、固定回線をモバイルwifiルーターにすると、「UQ WiMAX」の
「UQ Flat ツープラス ギガ放題」なら月額4,380円ですので、スマホの
通信料と合計で9,480円となります。

スマホとフレッツ光の組み合わせよりも毎月1,520円お得になるのです。
そして、モバイルwifiルーターは家でも外出先でも通信ができる持ち運べる
「ネット回線」ですので、スマホの通信量を気にすることなく、使えます。

UQ WiMAXの「UQ Flat ツープラス ギガ放題」ならWIMAXとWIMAX2プラスの
通信が月間は無制限で利用できます。

通信料を総合的に節約しつつ、通信できるデータ量を増やすことができるのです。

■スマホのwifi設定方法(アンドロイド、iphone)

では、ここからはスマホのwifi設定方法を確認していきましょう。
アンドロイド、iphoneのwifi設定方法について調べました。

まずは、アンドロイドからです。アンドロイドのスマホとタブレット本体の
「設定」→「無線とネットワーク」→「Wi-Fi」→「ON/OFFのスイッチをON」

これで、利用可能なアクセスポイントと呼ばれるルーターが取得されます。
利用したいアクセスポイントをタップしてWi-Fi繋がりましょう。

もし、どのアクセスポイントが自分のモバイルwifiルーターか分からない時は、
端末本体の側面や裏面に記載されている「SSID」を確認してください。

そして、アクセスポイントをタップするとKEYを入力しなければなりません。
KEYも端末本体や付属のシールなどに記載されています。

他のどういったものかわからないアクセスポイントはタップしないように
してください。中にはKEY入力がいらないものもありますが、個人情報が
のぞかれてしまう可能性もあります。

そして、iphoneのwifi設定はホーム画面の「設定」→「Wi-Fi」→「ON/OFF」を
ONして繋がりたいアクセスポイントをタップし、パスワードを入力します。

最後に「接続」をタップして設定は完了です。

■無料でwifiスポットで安全に通信できるアプリ

公共無線LANで通信をすると、悪意のあるユーザーが同じアクセスポイントに
アクセスしたユーザーの個人情報をのぞいたりしてきます。

調べてみると、キャリア通信会社が提供しているアクセスポイントでも暗号化
されていないものもありますので、注意が必要です。

アンドロイドでは、安全に公共無線LANを使えるアプリがあります。
「Hotspot Shield VPN WiFiセキュリティ」は無料でダウンロードできます。

ユーザー側とサーバー側しか通信内容を見ることが出来ないHTTPS暗号化を
することによって、データは保護されます。

もし、悪意あるユーザーに通信中のデータを抜き取られても解読することは
できません。

アプリの使い方は、メイン画面から保護を有効にするをタップするだけと、誰でも
使える仕組みになっています。たったこれだけで専用のサーバーへ接続できるのです。

サーバーへのアクセスが完了すれば通信は保護され、安心してネットが使える
ようになります。

「Hotspot Shield VPN for iphone Wi-Fi セキュリティ」というiphone向けの
アプリもあります。

■通信をしない時は・・・?

モバイルwifiルーターを持ち歩いていると、ついつい電源を入れっぱなしに
してしまいますが、常に無線通信をしている状態は防犯上よくありません。

モバイルwifiルーターの電源は小まめに切るようにしてください。

また、大事な情報は公共無線LANスポットなどでは通信しないようにしましょう。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










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