据え置きタイプのモバイルwifiルーターはWIMAXで契約できる?

■家のフレッツ光をWIMAXに置き替えたい。据え置き型タイプのルーターって契約できますか?

フレッツ光は公式サイトで見てみると、利用料金はこのような金額でした。

家で固定回線のフレッツ光を契約している場合、毎月の利用料金が
戸建てタイプで実質4,600円、プロバイダ料金が500円~、合計で
5,100円~となっています。

最低利用期間は2年間ですので、2年間の利用料の合計は122,400円となります。
これに回線工事費などの初期費用、解約の場合は回線撤去費などがあるのです。

また、契約更新月以外で解約をすると戸建ての場合、契約解除料9,500円が
かかります。

できれば、インターネットの利用料金はもっと安く済ませたいですよね。
WIMAXについて公式サイトで調べてみると、据え置きタイプはないですが、
クレードルと呼ばれる機器を使って、通信することができます。

クレードルとは、モバイルルーターなどの携帯型通信機器のためのスタンドです。
拡張機器ですので、本体を添えるだけで通信接続が出来るのです。

また、LANケーブルでパソコンとつなぐ有線接続が可能となります。

つまり、クレードルに置いてケーブルでパソコンと繋ぐと有線接続になり、
クレードルから外して使えば、本来の無線接続になるのです。

WIMAXでクレードル付きのものに乗り換えた場合は、どうなるのでしょうか?

「とくとくBB WIMAX」ならキャンペーンでWIMAX2+の端末代、専用クレードル代、
端末到着月の月額の利用料金が無料となります。

事務手数料が3,000円、端末送料とGMOとくとくBBへの入会費が無料、月々の
利用料金は「ギガ放題プラン」の場合・・・

初月無料、1ヶ月目~2か月目まで月額3,609円
3ヶ月目~24か月目まで月額4,263円
25か月目以降は月額4,849円
となっております。

2年間の利用料の合計は総合的な費用の合計は100.914円です。
これに初期費用3,000円がかかります。

2年間の合計だけでも20,000円以上の節約になります。
また、キャッシュバックで20,000円以上もお得になるので、
フレッツ光の解約料と回線撤去工事費が取り戻せます。

■とくとくBB WIMAXの実際の口コミは・・・?

では、実際にとくとくBBを利用している人たちの口コミを見てみましょう。
どのような利用環境なのでしょうか。調べてみました。

「WIMAX2なのでどこのプロバイダでも差がなく同じですね。
普通に使えているので問題ないです。

サポートを受ける機会もないので、特にサポートについて不満は
ありません。月額と通信速度は妥当だと思います」

「日中は通信速度が速くてネットに繋がるのがスムーズなのに、夜間は遅い
という状況が続いていましたが、最近夕方から深夜にかけて高速になりました。

月額の利用料は確かに安いですが、キャッシュバックのお知らせメールが
いつ来るか分からないので、緊張しました。サポートはメールだとキチンと
回答いただけます」

「通信速度には特に不満はないのですが、サービスが本当に最低限です。
キャッシュバックなども分かりづらく、サービス・対応には不満が少しあります」

このような口コミが寄せられていました。

また、場所によっては通信速度が1Mbpsも出ないとか言う口コミもあり、無線通信
ですので、利用する場所がWIMAXに適しているかどうかの事前チェックはして
おいた方がいいと思います。

UQ WIMAXの公式サイトをみてみると、サービスエリアというページがあり、
自分の住んでいるエリアが通信エリアに適しているか確認が出来ます。

■クレードルは無線LANのアクセスポイントになる!

クレードルは充電しながら有線接続できる機器ですが調べてみると、
他にも役立つポイントがありました。

それは、無線LANのアクセスポイントになるのです。

例えばホテルなどで有線LANが利用できる場合、パソコンはそのまま
接続できますが、スマホやタブレットは繋がることが出来ません。

しかし、WIMAXとクレードルがあればクレードルで有線LANと接続することにより、
無線通信をスマホやタブレットに飛ばせるようになるのです。

クレードルは家の中だけではなく、外出先や外泊先でも役に立ちます。

■クレードルのデメリットは何?

調べてみると、クレードルの最大のデメリットは持ち運ぶのに、邪魔になることです。
しかし、旅行用のトランクなどに入れてしまえば、気になりません。

これ以外にはクレードルにはこれと言ってデメリットはないのです。

また、クレードルは有線接続であって、有線回線になる訳ではないので、
通信速度が劇的に速くなることはありません。

そして、「URoad-Home2+」というホームルーターもあります。
こちらはWIMAX唯一の据え置きタイプの通信機器です。

■Uroad-Home2+とSpeed Wi-Fi NEXT W01(クレードルをつけた場合)の実際の速度の口コミは?

「URoad Home2+」と「Speed Wi-Fi NEXT W01」にクレードルをつけた場合、
この2つの実際の通信速度の口コミはどのようなものがあるのでしょうか?

口コミの調査結果はこのようになりました。まずは、「Uroad Home2+」からです。

「本体がイメージよりも薄く場所を取らないです。ホームルーターの
大きさくらいです。通信速度はとても速いです。

説明書が分かりやすく素人でも簡単に機能設定ができました。
しかし、有線LANを2つさせる仕組みは使わないと思います」

「使い始めて半年経ちますが、一度急にネットに繋がらなくなったけど、
サポートも丁寧にしてくれました。

今は安定して使うことができています。据え置きならこの大きさで
ちょうどよいと思います。うちでは通信速度が下り約33Mbps、
上り約4.2Mbpsくらいの速度で動画も問題なく観れています」

■WIMAXのモバイルルーターの口コミは?

「Speed Wi-Fi NEXT W01」の口コミはどのようなものがあるのでしょうか。
調べてみました。

「屋外や木造の家の中では通信が安定していていいのですが、ビルの中、
地下鉄ではほとんど繋がりません。クレードルをつけても外しても同じです。

ビジネスユースにも使えるとサイトに記載されていましたが、難しいです。
見た目や操作性は問題ありません。また説明書がたくさんあって分かりづらいです」

「正直、デザイン以外に利点が見つかりません。通信速度が安定しないです。
通信が出来ない場所が多すぎます。繋がる場所でも通信速度は平均的です。

また、端末の発熱がひどく、ルーター単品の時はカバーをしないで利用しています。
クレードルのほうは発熱は気になりません」

このように、URoad Home2+の方が高評価でした。
Speed Wi-FI W01は通信できるところが限られているようです。

■それぞれの通信機器の特徴は?

では、2つの通信端末の特徴をおさらいしましょう。
公式サイトで調べた結果がこちらです。

「URoad-Home2+」はWIMAX2+、WIMAX2つの通信に対応している
ホームルーターです。

外付アンテナを採用しているのでモバイルルーターよりもつながりやすく、
同時に通信できる機器は18台でうち2台は有線LAN、16台は無線LANです。

電源はACアダプタのみです。

「Speed Wi-Fi NEXT W01」は、WIMAX2+とau 4G LTEの通信モードが利用可能と
なっています。同時に繋がれる機器は10台までで、WIMAX2+では約8時間、
au 4G LTEでは約7時間20分連続通信が可能となっています。

■「URoad-Home2+」のメリット・デメリット

「URoad-Home2+」のメリットとデメリットには、どういったモノがあるのでしょうか?
ここでは、メリットとデメリットについて調べてみました。

まず、メリットは2本の角のようなアンテナを好きな角度に構成して電波の
キャッチをしやすくできます。

しかし、使用環境によって電波の状況が大きく変わるので、アンテナの角度を
変えただけでは通信しやすくなるという確証はありません。

また、先ほどもお話ししたように2本の有線接続と、同時に18台の機器と通信
できるというメリットもあります。

また、持ち運びできないのが最大のデメリットとなります。外出が多い人なら
モバイルルーターの方が使用頻度が高く向いていますね。

そして、固定回線代わりに「URoad-Home2+」を選ぶ人がいるのですが、高速の
通信環境が欲しい場合や、安定した通信を必要とするオンラインゲームや動画
閲覧には不向きですのでおススメできません。

■オンラインゲームを据え置き型ルーターでできてる人はいる?

オンラインゲームは据え置き型のルーターでもプレイできるのでしょうか。
調べてみると、こんなことが分かりました。

まず、オンラインゲームをするのに必要な通信環境はブロードバンド回線並みの
通信環境です。

インターネットの通信環境には、ブロードバンドとナローバンドがあります。

ブロードバンドは高速インターネット回線、ナローバンドは低速インターネット回線です。
通信速度が1Mbps以上出ていればブロードバンド回線と呼ばれます。

スムーズにオンラインゲームをするにはブロードバンド回線が必要不可欠と
なります。しかし、最近モバイルルーターなどでも販売されている超高速通信で
なくても、十分オンラインゲームは楽しむことができるのです。

オンラインゲームに必要なのは1Mbps~3Mbps程度と言われています。
しかし、通信速度よりももっと重要なのは通信の安定性です。

通信の安定性はping値と呼ばれているのですが、このping値は高すぎない
方が通信が安定するのです。ping値は50ms以下であれば通信は安定します。

ホームルーターは通信をキャッチするアンテナがあるので、モバイルルーター
よりも通信が安定しやすいのです。

ですので、最大220Mbps出る最新のモバイルルーターよりもホームルーターの
方がオンラインゲームにあっていると思います。

では、据え置き型ルーターでオンラインゲームを実際にしている人の口コミを
みてみましょう。「URoad-Home2+」の場合はこちらです。

「通信速度が下り約33Mbps、上り約4.2Mbpsくらい安定して出ます。
動画でも問題なく観られます」

通信速度は3Mbpsでていればいいので下り、上りともに十分です。

「本体に2本の有線LANを繋げるので、オンラインゲームをする時に有線
接続出来て便利です」

無線で電波を飛ばして機器へ通信するよりも有線接続の方が通信が安定
しやすいので、オンラインゲームにあっています。

■対戦型オンラインゲームは据え置き型のWIMAXルーターなら遅延なし?

オンラインゲームの中でも人気の高い対戦型ゲームは据え置き型の
WIMAXルーターなら遅延はないのでしょうか?

先ほどの口コミにもあるように通信速度が1Mbps以上出ること、有線接続も
可能なので、通信が安定しやすいことから遅延が起こる可能性が低いと
思います。

しかし、実際のユーザーの体験談では10分に一度くらいちょっとしたラグが
発生するということです。

ストレスに感じるほどではないけれど、遅延が全くないというわけではないのです。

オンラインゲームに適している環境は固定回線のような安定している通信
環境です。オンラインゲームの種類に関係なく、公式サイトでは光回線での
プレイを提案していることが多いです。

■WIMAXのモバイルルーターではオンラインゲームは出来る?

調べてみると、オンラインゲームを行うためには、プレイしている間ずっと
通信が安定していることが条件です。

また、頻繁にデータの送受信をするので、携帯キャリアのデータ通信のような
月間の通信制限があるのは向いていません。

WIMAXなら無制限で通信が出来るので、固定回線程ではないのですが、
長時間の接続にも対応できます。

オンラインゲームは種類によって、必要な通信環境が違います。

ですので、全てのオンラインゲームがWIMAXで出来るかといれば、NOなのですが、
基本的にはオンラインゲームをすること自体は問題ありません。

■WIMAXでもできるオンラインゲームは?

WIMAXは他の通信手段よりも応答速度があまり良くないと言われています。

応答速度とは、ネットワーク上で信号を発して、その信号に対する
サーバなどからの反応をもらうまでにかかる時間のことを言います。
これは通信の安定性の単位ping値で数値化されるのです。

格闘ゲームやファーストパーソンシューティングゲーム、動きの激しい
ゲームなどにはおすすめできません。

オンラインのトランプゲームやマージャンなどは、問題なくスムーズに
プレイできます。通信データ量が少ないためです。

また、WIMAXのルーターの電池残量に注意をしながらプレイをしましょう。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で10Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。


あと3日で10Gも使うことは普通につかっていればありません。



次の人はネクストモバイルがコスパ最強です。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。

速度も20ギガで2000円台のモバイルルーターは他に見たことがありません。
しかもソフトバンク回線なので普通のソフトバンクのスマホと同じように電波が入りますし高速でネットができます。
遅くなる格安SIMとはここが違います。



コスパで選ぶならネクストモバイル



ネクストモバイルは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。







※以前はヤフーWIFIが2000円台でお得だったのですが、月間5ギガしか使えないので
今の時代、まったくおすすめできなくなりました・・
ネクストモバイルは20ギガで2000円台ですので、コスパが全然違うのです。



「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人



本家のUQ WIMAXは選んではいけません!
というのはキャッシュバックキャンペーンが貧弱で全然お得でないからです。

GMOがやっているとくとくBBはキャッシュバックがすごく羽振りがいいのですが、
メールで通知が来て見忘れたらもらえない、などトラブルも多いです。

なので私はキャッシュバックされる金額(約2万円)と同じくらいの金額が2年間総額
で月額からちょっとづつ割り引かれるプランで使ってます。

月額割引プランが断然楽ですし、一番おすすめできます。









据え置きタイプのモバイルwifiルーターはWIMAXで契約できる? はコメントを受け付けていません。 ポケットwifi