転勤が多い転勤族がすすめるインターネット回線は?

■転勤族におすすめのインターネット回線は固定とモバイル、どっち?

転勤族は人にもよりますが、毎年のように数回づつの引っ越しをしますよね。

転勤族の悩みは、新しい住まいの近くに病院を見つけることが面倒であったり、
引越手続きをすることが手間がかかるなど、実にさまざまなものがあります。

しかし、一番面倒に感じるのはインターネットの解約と再契約では、
ないでしょうか?

フレッツ光のような固定回線に契約している最中に引っ越しをすることに
なった場合は、どのような手続きが必要になるのでしょう。

まず、フレッツ光にオンラインか電話で問い合わせをします。

オンラインで移転手続きを行った方が簡単ですので、公式サイトから
手続きをしてみましょう。

また、戸建てへ引っ越しをする際は9,000円かかり、集合住宅へ引っ越しを
する際は7,500円かかります。

土日に移転工事を行う場合は、この料金に加え3,000円がかかります。

また、この工事費用はあくまでも目安ですので、これ以上かかることもこれ以下
しかからないこともあります。

そして、フレッツ光と同時に契約をしたプロバイダには別で問い合わせを
してください。プロバイダによっては引っ越しの際にプランの変更が必要となります。

もう一方のモバイルルーターの場合は、こうした手続きや問い合わせ、
工事費用が一切必要ありません。

何の手続きも連絡もしないで、そのまま使うことができます。
引っ越しが多い転勤族の方にとっては嬉しいシステムですよね。

■転勤が多い転勤族にこそモバイルルーターを!

モバイルルーターなら、オンラインで簡単申し込みが出来、申し込みから
数日後に通信端末が自宅に届きます。

簡単に済む設定をし終えたら、すぐにインターネットに接続できます。

固定回線とは違い、プロバイダとの契約となりますので、2社と契約
する必要はありません。

料金の支払い方法は、口座振替やクレジットカードでの支払いとなります。
また、通信制限がありますので、使い過ぎには注意をしましょう。

そして、モバイルルーターは無線での通信となりますので、中には繋がりにくい
ところもあります。

地下や地方での使用には不便を感じることもあるのです。

■通信エリアはどちらの方が広いの?

では、固定回線とモバイルルーター、どちらの方が通信エリアが広いのでしょうか?

フレッツ光で見てみると、NTTの光回線を利用して通信を行っています。
フレッツ光の回線は、現在はほとんど全国で通信をすることが出来ます。

一方、モバイルルーターはWIMAXなら都市部、地方や山間部ならLTEというように
使い分ける必要があります。

モバイルルーターによって、繋がりやすい部分と繋がりにくい場所に分かれるのです。
モバイルルーターで最も全国的にスムーズに繋がるのは、DOCOMOです。
そして、固定回線では、フレッツ光です。

日本全国、どんな所へ行くか分からない場合は、全国的に繋がりやすいものを
選ぶようにしてください。

■安定感のある通信を実現するDOCOMOのモバイルルーター

モバイルルーターは通信が不安定というイメージを覆すDOCOMOのモバイル
ルーターは、ルーター単独の回線を設置しているのが大きな特徴なのです。

他のモバイルルーターとは比べ物にならない程、通信エリアが広く安定性も
高いのです。ユーザーの口コミでも通信の安定感があると好評です。

通信速度にそこまでの差はありませんが、安定感があるので、
「この辺は、モバイルルーターでも繋がるのかな?」など不安を抱く必要がありません。

月額の利用料金が4,000円以下で済みますので、光回線よりもお得です。
フレッツ光ですと、だいたい5,00円前後の利用料金となります。

初期費用も月々サポートを利用すれば、実質0円になりますので、すぐに無料で
始めることが出来ます。

フレッツ光は申し込みから実際に使用し始めるまで、2週間から1ヶ月は
かかってしまいます。

DOCOMOのモバイルルーターは、最大4時間のバッテリーとかなり短めですが、
それ以外は、メリットが圧倒的に多い通信端末です。

モバイルルーター初心者で何を買っていいのか分からない時はとりあえず、
DOCOMOのモバイルルーターを購入してみましょう。

転勤族の方は、少しでも引っ越しの手間を省きたいものです。もともと手続きが
いらないネット環境なら、いつ転勤になっても解約などの心配をしなくて済みます。

フレッツ光の場合は西日本と東日本で違いますので、西日本から東日本へ
引っ越しをする際は、解約をして、再び契約をしなければならないのです。

そういった手間がモバイルルーターにはありません。転勤族や
出張が多い人に打って付けのネット環境なのではないでしょうか?

■モバイル回線でWIMAXをすすめているサイトがあるけどほんとうに無制限?

モバイル回線でもっとも人気なものといえば、WIMAXですがWIMAXが無制限
というのは、すこし間違っている情報です。

では、若者を中心に人気を集めているWIMAXはどのような通信制限が
あるんでしょうか?

具体的にWIMAXの通信制限をみていきましょう。

まず、WIMAXで月間データ通信量に制限がないのは、以下の2つのモード
を使っている時のみです。

・ライトプラン ノーリミットモード
・ギガ放題プラン ノーリミットモード

この2つのプランでノーリミットモードを使っている時は月間のデータ
通信量に制限なく利用することができます。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBという制限があり、
他のモバイルルーターとほとんど変わらないような通信環境といえます。

WIMAXやWIMAX2+ならすべての料金プラン、全ての通信モードが
無制限というわけではないのです。

WIMAXの公式サイトでも無制限のノーリミットモードがどーんと載っているので、
ついつい勘違いをしてしまいやすいのですが、ご注意ください。

■制限があるWIMAXのプランがあると聞いたけど本当?

通信制限があるWIMAXはノーリミットモード以外の通信モードです。

ハイスピードモードはWIMAXなら下り最大13,3Mbps、上り最大10Mbps、
WIMAX2+なら下り最大220Mbps、上り最大10Mbpsとなっています。

月間の通信制限は7GBと、一般的なモバイルルーターと同じ制限で
あるといえます。

ハイスピードモードは、状況に応じてWIMAXの通信モードとWIMAX2+の
通信モードを自動で切り替えて最適な方で通信をするのですが、この
切り替えに少し時間がかかります。

また、切り替えをしている最中は通信が途絶えているので、タイムロスに
なるのです。

そして、WIMAX2+かハイスピードモードで通信料が3GBになった場合は、
翌日にかけて制限をする場合もあります。

ハイスピードプラスエリアモードは、au 4G LTEの通信モードとWIMAX2+の
通信モードを使えるモードです。

しかし、こちらの通信モードも自動切替がタイムロスになり、通信が途絶えます。
このポイントにストレスを感じる人は少なくありません。

au 4G LTW通信モードは下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsです。
WIMAX2+は下り最大220Mbps,上り最大10Mbpsですので、ハイスピードモード
よりも高速な通信が出来ます。

ハイスピードプラスエリアモードも通信制限は月間で7GBですので、
他のモバイルルーターとほとんど同じです。

しかし、直近3日間で1Gbという通信制限はありませんので、ご安心ください。

このようにWIMAXでも通信モードによって、通信制限があります。
通信端末や料金プランよりも通信モードが重要なのです。

また、初期費用も18,000円代とかなり高額です。
他のWIMAXでは、初期費用が無料なところがほとんどです。

■解約がなかなか進まないこともある?!

解約手続きを行った人の口コミでは、解約の手続きがスムーズでは
なかったというモノがみられました。

解約書類を送ったのに、返信がいつまでたっても来ないという口コミや、
どれだけ電話しても繋がらないという口コミもありました。

そういった時は消費者センターへ相談をしてみましょう。

状況によっては、消費者センターからWIMAX側へといあわせをして
もらえることもあります。

万が一の時のために、消費者センターの電話番号を控えておきましょう。

■インターネットにも適応されるようになったクーリングオフ制度

以前まではインターネットやスマホ契約にクーリング制度は適応されませんでした。

しかし、最近ではWIMAXのようなモバイルルーター、フレッツ光のような光回線にも
クーリングオフ制度が適応されるようになったんです。

クーリングオフ制度とは、契約から8日間なら無条件で理由などを告げる
必要もなく契約を破棄できるという制度です。

シッカリと説明を読んでから、契約をすればこのクーリングオフも使わないで
済むのですが、ややこしいインターネット契約は契約してからでないと分から
ないこともたくさんあります。

契約後に「こんな感じだと分かっていたら契約しなかったのに」と深刻に
後悔をしたら、クーリングオフ制度で解約しましょう。

通信端末が届いたその日に、出来るだけたくさんの場所で使ってみるといいですよ。
8日間の期限をすぎないようにくれぐれももご注意ください。

■スマホのデザリングで家族とスカイプしたいが・・・

スマホには、デザリングという通信補助をする機能があります。
しかし、月間の7GBという通信制限を忘れないようにしましょう。

この7GBという通信制限の範囲内で、スカイプをデザリングでする場合は、
どのくらい通話できるのでしょうか?具体的に考えていきましょう。

そもそも7GBとは、どれくらいの通信量なのでしょうか?
7GBはパケット数に換算すると58720256パケットとなります。

スカイプは1分間で最低でも13440パケットが必要となりますので、
7GBは4369分くらい通話できます。

時間に直すと72時間48分くらいです。1日2時間25分ほど通話できるのです。
それだけ通話が出来れば十分なのではないでしょうか?

もちろん、他のサイト閲覧や動画再生などの通信サービスを利用したり、
普通にメールやSNSをしたりもすることと思いますが、動画再生以外は
ほとんど通信料を消費しないのです。

スマホのデザリングでも問題なくメールやSNSをしつつスカイプを
使うことができます。

■部屋の中でも電波が入りやすいのはLTE

スカイプの固定電話プランを使えば、iphoneで格安通話が可能となります。
固定電話が安くなるだけなのですが、日常の通話にかなり使えます。

スカイプ経由でiphoneから携帯に発信するのと同じ感覚で通話を
することができるのです。

また、LTE通信は東京都内ほとんどすべてに行きわたっているので、
東京都内でスカイプをLTEでして繋がりにくいということはありません。

WIMAXやauだと屋内に弱かったりするのですが、LTEなら屋内でも
地下でも問題なく繋がることができます。

スカイプを快適に使いたいなら、LTEがおすすめです。
安定した通信が出来る環境がスカイプには必要なのです。

WIMAXでは、都市部でしか安定した電波が来ませんし、屋内に弱いので、
スカイプには向きません。

■スカイプのメリット・デメリット

では、スカイプにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

まず、「無料電話スカイプ」という呼ばれ方をするので有名ですが、
スカイプは無料で通話をすることができます。

スカイプから、通常の固定電話へ通話する時も割安の通話料なので、
仕事でもプライベートでも通話をする人にはとても節約になります。

そして、通話品質は一般の固定電話よりもかなり高いものになっています。
音声が相手と目の前で話しているかのような臨場感のある通話です。

ビデオ電話になると、通話というよりも会話に近い感覚になります。
また、スカイプは初期設定がとても簡単です。

ただ、無料でインストールをしておくだけで、すぐに利用できるのです。
会議通話などの付加機能も追加料金なしで利用できます。

スカイプから固定電話へ電話をした場合の通話料は1分間2,66円、
携帯電話が相手だと1分間17,5円となります。

海外への国際電話も驚くべき買いやすい料金ですので、仕事柄海外の方と
良く通話をする人はスカイプを利用することで、電話代の節約となります。

スカイプは、その他にも、ファイル送信などの付加機能が無料です。

また、セキュリティー性がとても高いことでも有名でクレジットカードの
番号やIDパスワードを送信しても大丈夫と言われているのです。

スカイプのメッセンジャー機能やファイル機能の方がメール機能よりも
安全というデータもあります。

その理由はメッセージが送信される時に暗号化され、相手に届く
タイミングで再び元に戻るからです。

そして、スカイプのデメリットは知らない相手が勝手に話しかけてきて
しまうことや、勝手にメッセージを送ってきてしまうことです。

外人から通話がかかってきたり、ちいさい子どもがメッセージを送ってきたりします。
しかし、それは設定を変更して通話やメッセージを制限すれば解決します。

ということで、スカイプにはほとんどデメリットがないのです。

■スカイプはバージョンアップするたびに性能が落ちる?

スカイプを10年くらい使用している人の口コミによると、スカイプはソフトウェアが
バージョンアップするたびに粗悪な使用感になっていくのだそう。

カメラはとまる回数が増え、PCはフリーズするといった具合です。

昔のバージョンの方が使い勝手が良かったという声もありますが、
無料で使えるアプリケーションですし、コストを考えると仕方がないですね。

通話以外の機能も豊富にあることを考慮すると、スカイプはやはり
コストパフォーマンスが良いということになります。

しかし、PC向けの機能だけでスマホに向けた機能は少ないです。
今後、改善してくれることを期待しましょう。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。