モバイルwifiルーターは地下鉄でつながるものはどんな機器がある?

■東京の地下鉄(駅)でつながるモバイルルーターはどの会社のものがある?

モバイルルーターは無線通信ですので、なかなか電波が入りづらいところも
あるのが一番のデメリットです。これはかなりのストレスになりますよね。

しかし、通勤や通学、その他さまざまな理由で毎日地下鉄を利用する
私たちにとって、地下鉄でモバイルルーターが繋がらないのは死活
問題ですよね。

ここでは、東京の地下鉄でもスムーズに通信ができるモバイルルーターを
扱っている会社(メーカー)をご紹介いたしましょう。

まず、WIMAXというモバイルWIFIルーターの中で最もユーザーが多い
機器を発売している大元の会社「UQ WIMAX」の通信端末はもちろん、
東京の地下鉄でもスムーズに繋がります。

モバイルWIFIルーターの中でも最新の通信端末なら、東京の
ラッシュ時の地下鉄でもさくさくネットに繋がります。

最新の通信達末はWIMAX2+の通信モードもLTEの通信モードも使える
万能な機器が多いのです。口コミを見ていきましょう。

実際に使用したユーザーの体験談によると、東京都内の地上駅でラッシュ直前の
時間帯に通信速度を測定してみると、下り約35Mbps、上り約7.6Mbpsとオンライン
ゲームもスムーズに出来る通信速度が出るようです。

LTE通信モードでは下り約10Mbps、上り約9.7Mbpsという数値に
なるのだそうです。やはりWIMAX2+の方が圧倒的に速いですね。

そして、東京都内の地下鉄、トンネル内で通信速度を測定してみると、
WIMAXは、下り約3Mbps、上り約2Mbpsという結果がでたとのことです。

かなり遅いのですが、普通のサイトならサクサク読み込めます。
乗り換えを調べる時には困りません。

一方、LTEの通信端末では下り約28.5Mbps、上り約4.4Mbpsと
いう記述でした。

地下鉄のトンネルではWIMAXよりもLTEの方が通信速度が出るようです。

このように複数の通信モードを使える端末だと、こちらの通信モードでは
速度が出ないので、他の通信モードへ切り替えようという方法が取れるのです。

■他の地下鉄でも繋がる通信端末は?

では、WIMAXの最新通信端末以外にも地下鉄で通信が出来る
端末はあるのでしょうか?調べてみました。

キャリア会社のモバイルルーター、WIMAX、ワイモバイル、どれもが東京メトロ、
都営地下鉄のほとんどの駅で利用可能となっています。

とくに、auは公式サイトによると、日本全国の地下鉄の駅で利用できるそうです。
また、auは駅間での通信もほとんどすべての区域において通信が可能です。

しかし、地下鉄の駅でモバイルルーターが利用できるのは、地下鉄の駅構内に
通信基地局が設置されているためです。

ですので、駅間の移動中の電車の中では通信が出来ないモバイルルーターも
すくなくありません。

また、地下鉄の駅や地下街、半地下のカフェなどでも快適にデータ通信を
することが出来ますが、半地下では電波が届き温いので地下鉄の駅の方が
繋がりやすい傾向にあります。

地方や郊外、地価などで安定して速いモバイルルーターはドコモのモバイル
ルーターです。中でも「FOMA HIGH-SPEED」対応のエリアなら、ストレスを
感じることなくネットに繋がることが出来ます。

ドコモは通信エリアはとても広く、人口カバー率は100%なので、高速移動中
でも地下でも関係なく、安定して通信をすることが出来るのです。

また、ドコモのモバイルルーターの口コミによると高速道路でもトンネル内でも
立体交差が多い都心環状1号線や都心環状2号線などでもスムーズにネットに
つながるので、基本的に「ここはネットに繋がるかな?」と不安を抱く必要が
ありません。

地下でも安定した変わらない通信環境はau、高速道路でも繋がるのはドコモの
モバイルルーターという結果になりました。

■スマホのデザリングとモバイルルーターはどちらがいいのでしょう?

スマホのデザリング機能を利用する人も多いのですが、そもそもスマホの
デザリング機能ともモバイルルーターはどちらの方がいいのでしょうか?

まず、調べてみると、スマホのデザリング機能はスマホにもともと搭載されている
機能ですので、新しく機器を購入する必要もないですし、別途で契約も必要も
ありません。

しかし、デザリング機能を使っている最中はスマホを使えません。

また、デザリングはとても電池を消耗してしまうので、長時間外出先で通信を
するのには向いていません。

■同時通信が出来て便利なモバイルルーター

毎日のように長時間通信したいなら、やはりモバイルルーターがいいでしょう。
モバイルルーターは連続起動時間7時間以上と長バッテリーで利便性が高いです。

また、モバイルルーター1台で最大10台の通信機器とネット接続することが
出来るので、スマホを使いながら、ノートパソコンを使って、ゲーム機も起動
して・・・ということが出来ます。

また、友人たちとみんなで外出先でオンラインゲームでプレイすることも出来るのです。

■WIMAXと携帯会社のLTEではどちらが地下を広くカバーしている?

WIMAXとLTEでは、どちらの方が地下を広くカバーしていて、繋がりやすい
のでしょうか?気になるところですよね。

ここでは、WIMAXと携帯会社LTE、2つの会社の通信環境を比較してみましょう。
それぞれの公式サイトで調べた結果です。

まずは、WIMAXです。WIMAXは東京都内では三田線の目黒駅~西高島平駅間
の27駅で通信可能です。

そして、浅草線では西馬込駅~押上駅の間の20駅で通信できます。
新宿線は新宿駅~本八幡駅間の21駅で通信することができるのです。

このように、都営地下鉄のWIMAXの通信環境はかなり充実したものがあります。

では、LTEの地下通信環境はどのようなものなのでしょうか?

LTEだと、SoftBankが東京メトロと都営地下鉄全線の駅間でLTE通信を
利用できるようになりました。

しかし、駅間ということは駅と駅の間ということですので、まだ地下鉄の駅では
LTE通信をすることはできません。

地下鉄の駅では3G通信のままですが、近い将来LTE通信へと変更されます。
また、駅のホームでもトンネルに近ければ繋がります。

そして、auでは日本全国の地下鉄駅でプラチナバンドの4GLTE通信を使えます。
全国各地の地下街でも使えますので、安心ですね。

また、ドコモのLTEですと銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、
有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線のすべての地下鉄の駅で繋がります。

また、副都心線と有楽町線の小竹向原駅から千川駅の間以外のすべての
駅間で通信を行うことができます。

■地下駅の通信に強いモバイルルーター!

上記の地下通信環境を見て分かる通り、地下のモバイルルーターの
通信環境はかなり整備されているのです。

調べてみるとWIMAXは、通信電波の直進性が高すぎて、建物の壁にぶつかって
しまうので、屋内やビルとビルの間の通信は不安定になってしまいます。

繋がりやすいところと繋がりにくいところの差がとてもあります。
しかし、LTEは電波が曲がりやすいので都内であれば、基本的につながらない
ところはありません。

ですので、地下でも安心してネット通信が出来るのはLTEなのです。

LTEのモバイルルーターなら地下だけではなく、山間部でもスムーズに
通信を行うことができます。

しかし、LTEは基本的に通信制限があります。無制限で通信できるのは
305ZTなど一部の端末だけです。

■WIMAXとドコモどちらの方が便利?

通信料が安く手軽なWIMAXと安定した通信環境が手に入る地下でも繋がる
LTEのモバイルルーター、どちらの方がいいのでしょうか?

まずはWIMAXのメリット、デメリットを調べたデータをもとにご紹介いたしましょう。

WIMAXのメリットは通信制限がないので、好きなだけ通信をすることが出来ます。
また、月々の利用料金がBroad WIMAXですと2,856円ととても安いのです。

WIMAXはノーリミテットモードであれば無制限に通信が出来ます。

デメリットは、LTEと比べると最高速度が遅いのでストレスを感じることも多くあります。
また、WIMAXはWIMAX2+の高速通信では、月間7GBの通信制限があるのです。

さらに、初期費用が18,000円代ととても高額で2年間の
合計金額が割高となります。

そして、LTEの通信モードのときでも通信制限が発生します。
では、LTEのモバイルルーターのメリットとデメリットはなんなのでしょうか?

しらべた結果、メリットは通信速度の速さです。
下り最大で75Mbpsの通信速度が出ます。

WIMAXは下り最大64Mbpsですので、9Mbps位の違いがあります。
では、デメリットはどのようなものがあるのでしょう。

まず、月間7GBという通信制限があります。無制限のプランもキャンペーンで
ありますが、常に無制限のプランがある訳ではないのです。

通信データ量の自由さではモバイルルーターはWIMAXの方が、
通信速度ならLTEの方がメリットが大きいでしょう。

■LTEの電波が曲がりやすい理由

調べてみると、LTEの通信電波は周波数が低いのが特徴です。

ですので、電波の直進性が低く、建物などに沿って、曲がりやすいというメリットがあります。
これにより、屋内でも携帯と同じようにスムーズに通信をすることが出来るのです。

WIMAXが直進性が高いのは周波数が高いためです。

室内でもストレスなく通信できるのは、LTEですので、固定回線代わりに
インターネットのメイン回線として利用するなら、LTEが適しています。

月間の7GBという通信制限はキャンペーンなどで2年間無制限になったりします。
現在、楽天wifiとヤフーwifiが305ZTを対象として、無制限プランを行っています。

■ポケットWIFIは色々な種類があるけど使っている回線は全部同じ?

ポケットWIFIには現在、WIMAX、SoftBank、au、DOCOMO、Yahoo!WiFI、
楽天WIFIなどさまざまな種類のものがありますよね。

しかし、これらのモバイルルーターはすべて同じ回線なわけではありません。

調べてみた結果、まず、モバイルルーターの人気の火付け役となったWIMAXは
UQ WIMAXという会社が大元の会社です。

この会社はKDDIグループですが、通信回線はauとは異なり、WIMAX回線と
なります。つまりWIMAXとauのモバイルルーターは別の回線なのです。

ですが、WIMAXでLTE通信モードも使える通信端末はau 4G LTE通信の
モードを使うことになるのです。

そして、SoftBankのモバイルルーターは当然SoftBank、DOCOMOの
モバイルルーターはDOCOMOの通信回線をつかいます。

Yahoo!モバイルと楽天モバイルの305ZTはY mobileと共同で提供しているので、
通信回線はY mobieとソフトバンクの回線となります。

このように、通信端末の会社によって、通信回線は全く違います。

スマホやタブレットの通信会社と同じ会社のモバイルルーターを
選んだ方がいいのは、通信回線が揃っていた方が繋がりやすいからです。

また、同じ会社のモバイルルーターでもWIMAXのHWD15のように複数の
通信回線を使える通信端末もあります。

複数の回線が使える端末は便利ですが、通信回線の切り替えには
少し時間がかかるので、面倒に思う人もなかにはいます。

■ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなどのポケットwifiの違いはほとんどなし?

そして、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなどのポケットwifiには違いが
ほとんどないのでしょうか?調べた結果です。

まず、先ほどもお話ししたように通信回線は全く違います。

通信回線が全く違うということは、通信速度、通信エリア、そして通信量の制限も
違ってくるということです。

具体的にどのように違うのか見ていきましょう。

まず、通信量の制限は基本的にLTEならどの会社も同じです。
月間で7GBという通信量の制限を設けています。

しかし、WIMAXは通信制限がない料金プランがあります。
LTEにもキャンペーンで無制限のプランはあります。

そして、通信端末代は割引で実質0円になる会社がほとんどですので、
こちらには大きな違いはありません。

しかしそれぞれの会社の通信端末で一番の違いが出るのは、通信環境です。
それぞれの通信環境を見ていきましょう。

まず、調べてみるとドコモのモバイルルーターは通信エリアが広く、人口カバー率
100%です。

時々繋がらなくなってしまうのが、モバイルルーターのデメリットなのですが、
ドコモのモバイルルーターにはその心配がすくないのです。

そして、その他のauやSoftBank、Y mobileなどの通信端末も通信環境は
かなり充実したものがあるのです。

とくにSoftBankはマイクロセル方式と呼ばれる小さな通信基地局をたくさん設置
することでむらなく、通信が出来る方式を採用しているので、通信がスムーズです。

■通信がしやすいのはLTE通信のモバイルルーター!?

モバイルルーターの契約期間は、基本的に2年間です。

ですが、面倒な手続きや配線工事などがないので、途中で引っ越し
などがあってもそのまま使えますよ。

インターネットの環境は使ってみて初めてメリットとメリットが見えてくるものです。

自分のネット環境に不満を感じて変えたいと思っても、2年縛りがあるから
変えられないという事態になるのは、スマホではよくあるのですが、実は
モバイルルーターでも同じなのです。

そうならないためにも繋がりやすく、通信速度が速いLTEの方が安心です。
通信エリアは公式サイトでマップ上でチェックできます。

■月間の通信制限7GBはどれくらいの通信量なの?

多くのキャリア会社でスマホやモバイルルーターに設けている通信制限
7GBとはどれくらいの通信量なのでしょうか?調査してみました。

メールの送受信なら1,870万通、サイトの閲覧なら50,600ページ、高画質の
動画再生なら33時間、音楽のダウンロードなら1,790曲、だいたいこれくらい
の通信をすることが出来ます。

無制限のモバイルルーターにこだわる人もいますが、普通にメールをしてSNSを
して、ネットサーフィンをしてたまに動画を見てという人なら十分足りる通信量
なのではないでしょうか?

自分に合っているモバイルルーターを探して無駄のないネット環境を手に入れましょう。
会社だけでなく、機種によっても大きく違いますよ。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










モバイルwifiルーターは地下鉄でつながるものはどんな機器がある? はコメントを受け付けていません。 地下