通信が無制限のLTEモバイルルーターはありますか?

■7GBを超えても速度制限がないLTEのポケットwifiルーターはある?

調べてみると、モバイルwifiルーターは基本的には月間7GBという制限が
かかっているものです。

この通信制限を超えると著しく通信速度が落ちてしまいます。

かなり遅い速度で通信は出来るのですが、実際にはメールくらいしか
通常通りに使うことができず、ネットサーフィンに至っては使い物になりません。

モバイルwifiルーターでLTEに対応している機器で無制限なものが
あったら、どんなに便利だろうと誰でも思いますよね?

ここでは、無制限のLTE対応モバイルルーターをご紹介いたします。

ヤフーWIFIならLTE通信が無制限で使えます。
しかし、無制限と言っても完全に無制限というわけではないのです。

月間の7GBという制限はそのまま残ります。しかし、通信制限がかかっても
無料で解除して追加料金を支払うことなく再び通信できるのです。

ただ、3日間で1GBという通信制限はかかります。

つまり現時点では完全に速度制限がない無制限のモバイルルーターはありません。
(後で説明するぷららは無制限とうたっていますが、速度的にとても使えるレベルではありません)

■直近3日の制限については?

先ほどもお話ししたとおり、直近3日間の1GBという通信制限はかかります。
それを外してしまうと、月間でユーザーが偏った通信利用をしてしまうからです。

無線での通信は基本的に、7Gを超えた場合の通信速度は遅いものです。
この通信を多くのユーザーが一気にしてしまうと通信ができなくなります。

月間での通信制限も重要なのですが、月間で偏った通信をしないことも
とても重要なのです。

しかし、多くのモバイルルーターでは、翌日の6時までしか通信制限が
かかりませんので、0時に通信制限を超えた場合は、6時間で再び通常の速度に戻るわけです。

■他にもある無制限で通信できるモバイルwifiルーター

ぷららの固定回線に加入しているという前提で契約出来るモバイルWIFI
「ぷららモバイルLTE」は通信無制限プランがあります。

公式サイトをみてみると、直近3日間1GBという通信制限がないことが
一番の特徴です。

ぷららモバイルLTEのメリットは申し込みも簡単で翌日には端末が到着します。
通信エリアはDOCOMOなので、日本全国繋がらないところはありません。

また、最大の通信速度は3Mbpsですので、かなり高速な通信環境と言えます。
直近3日間の通信制限も月間の通信制限もないのです。

追加料金なしでデザリングが可能となっています。

また、2年縛りはありませんので契約してみて納得出来なかったら、
すぐに解約することが出来ます。解約金や違約金は一切発生しません。

そして、ぷららモバイルLTEのデメリットはこのようなものがあります。

まず、通信速度の最大値は3Mbpsですが、
混雑時には0.5Mbps~1.5Mbps位まで落ちてしまいます。

この通信速度はメールやネットサーフィンは問題ありませんが、高画質な
動画をチェックしたり、音楽をダウンロードするにはかなりの時間がかかって
しまう速度です。

また、解約をする時にSIMを返送する必要となります。
返送をしないと3240円請求されてしまいます。

■自分の今のネット利用状況を確認してみましょう!

自分の毎日のネット利用状況は、意外と正しく把握できていないものです。

自分ではほとんど使っていないつもりでも「塵も積もれば山となる」で
かなりの時間をネットにさいていたり、自分ではかなり使っているつもり
でも実際にはあまり使っていなかったり。

また、ネットサーフィンも動画やダウンロードがなれれば、ほとんど通信料として
加算されないくらいしか、通信速度も通信量も使わないのです。

動画閲覧やオンラインゲームがメインの人には無制限でないと厳しいものが
ありますが、それ以外の人であれば、通信制限があっても問題なく繋がれるのです。

あまり、通信制限に過敏になる必要はありませんよ。

そして、モバイルwifiルーターは月額の利用料金が安いのが最大の特徴です。

固定回線の一番安い料金プランと組み合わせることで、通信制限を
気にすることなく、ネットを活用することが出来ます。

家では固定回線、外出先ではモバイルwifiというように使い分けをすればいいのです。
こうすることで、快適にネットに繋がれます。

また、PCでネットをする時にスマホのデザリング機能を使用するという方法も
あります。デザリングは電池の消耗が激しいので、緊急時に使いましょう。

■格安SIMの代表 ぷららモバイルLTE 定額無制限プランの実際の速度はどれくらい?

格安SIMといえば「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」ですが、
実際の通信速度はどれくらいなのでしょうか?

まず、公式サイトには最大3Mbpsという通信速度がでると記載されています。
この3Mbpsという通信速度は、通常のサイトを閲覧する時と動画を再生する
時にはスムーズに読み込める速度です。

オンラインゲームも問題なく楽しめるのですが、ダウンロードには時間がかかります。
つまり、ほとんどの場合でストレスなくネットを活用できるくらいの通信速度ということです。

しかし、この3Mbpsという通信速度は最大値ですので、実際の速度とは異なります。
無線通信のモバイルwifiは住宅環境などに通信速度を大きく左右されるのです。

自宅の通信環境が整っていれば最大値の3Mbpsに近い速度が出ます。
しかし、場所によってはかなり遅い速度しか出ないのです。

そして、実際にぷららモバイルLTEを使用している人の口コミによると、
ぷららモバイルLTEで通信速度が1Mbpsを超える時は本当に少なく、
ユーザーの口コミでは、平均値で250kbps~500kbpsとなってしまいます。

これでは、動画再生はもちろん、オンライゲームも楽しむことは出来ません。

無制限であることは変わりないのですが、通信速度の問題で見ることが
出来ないのであれば、通信制限があるのと同じことになります。

これだけ、通信速度が遅いのであれば通信制限があるけど、安定して
3Mbps以上の速度が出るヤフーwifiなどのほうがよい通信環境と言えます。

■どういう利用形態が格安SIMに向いてる?

ぷららモバイルLTEの実際の通信速度を見て分かるように、格安SIMでは、
通信速度がかなり遅いです。

その理由は格安SIMや格安スマホはキャリア通信回線をレンタルして
通信を行っているためです。

キャリア通信会社は、回線をレンタルする代わりに通信速度を遅くしたり、
通信制限を設けたりして通常の通信環境には届かないようにしています。

同じ回線を同じように使えて、料金が格安ではユーザーが格安の方へ
流れてしまい、自分たちのユーザーがいなくなってしまうからです。

ですので、格安SIMのユーザーとして適しているのは、通常のネットサーフィン
のみで動画は見ない人、オンラインゲームや音楽ダウンロードなどもしない人。

メールやSNSがメインというユーザーです。
また、仕事でネットを使うけど、動画は見ない人などにも向いています。

「動画24時間見放題やブログやSNSに画像をUPに最適」という記述が公式サイト
にありますが、ブログやSNSには最適ですが、銅が見放題には全く向かない
通信環境と言えそうです。

■他にもある?!格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは、通信速度が遅いということ以外にも
あるのでしょうか?調べてみました。

格安SIMは、データ通信やSMSは出来ないものが多いです。

ぷららのモバイルLTEなら追加オプションとしてSMSを有料で使えるのですが、
通常、無料で使えるLINEがSMSのオプション代がかかることで、事実上、
有料という形になってしまいます。

また、契約には、クレジットカードが必要となるものがほとんどです。

モバイルwifiのようにクレジットカードでも口座振替でもOKという支払方法を
選択出来るシステムはありません。

また、インターネットにあまり詳しくない人が格安SIMを使用するとシステムなどを
理解できずに混乱してしまうこともあります。

ネット知識に自信がない場合は通信制限があるけど、簡単に契約出来る
ヤフーwifiの方が安心でストレスもないのではないでしょうか?

■ぷららの口コミはどのようなものがある?

ぷららの口コミは、どのようなものがあるのでしょうか?
まず、迷惑フィルターは甘くつくられています。

これは厳しくフィルターを設定してしまうと、必要なメールまで迷惑メールに
分類されてしまいからです。

また、ぷららは複数のメールアドレスをもらえるサービスがあります。
仕事とプライベート分けることが出来るので、嬉しいサービスですね。

また、緊急時のサポートセンターへの問い合わせは他の通信会社に
くらべてもっとも繋がりやすいと言われています。

サービスに置いては大変優れていると言えます。
また、NTT系列ですので、知名度と安心感があります。

そして、通信速度が遅い場合は、パソコンの設定を変えると少しではありますが、
通信速度が上がりますので、簡単に出来る工夫から実践してみてください。

セキュリティーを軽くすると通信速度が上がりますよ。

■WIMAXが制限はかかるようになったと聞くけどどうゆうこと?

無制限に通信が出来るモバイルwifiとして大変な人気を博している
WIMAXですが、ついに通信制限がかかってしまいました。

しかし、実はWIMAXはもともと通信制限があったのです。
公式サイトにも記載されていました。

WIMAX2プラスは月間7GBという他のモバイルWIFIと変わらない制限が
ありました。

制限がなかったのはWIMAXのほうだけです。
しかし、このWIMAXは通信速度はあまり速くありません。

また、3日間で3GBという通信制限がありますので、30日間(約1ヶ月)で
30GBという通信制限なのです。

他のモバイルwifiやスマホは3日間で1GBです。つまり通信制限が
かかったものの他のモバイルwifiの3倍、月間では3倍以上の通信量
ということになります。

ここまで、余裕がありますので制限という呼び方程、厳しいものでは
ないのです。

そして、月間の7GBの通信制限も有料オプションで外すことができます。

UQ WIMAXの「UQフラット ツープラス ギガ放題」という料金プランは
月間7GBという制限はないものの3日間で3GBという制限はあります。

■無制限モバイルwi-fiルーターを買うならワイモバイルとヤフーwifiはどちらがよい?

では、無制限のモバイルWIFIルーターのワイモバイルとヤフーwifiは
どちらの方がメリットが多いのでしょうか?

2つのモバイルルーターを調べたデータを元に比較してみましょう。
まず、ワイモバイルは以前はイーモバイルという社名でした。

その当時は通信が無制限だったのですが、現在のワイモバイルに社名が
変更されたと同時に通信制限も設置されることになってしまいました。

ですので、現在は通信が無制限ではありません。
どのような通信制限がかかるのでしょうか?

まず、1つ目は「3日で1GBという通信制限」です。
1GBとは、動画サイトで高画質な動画を2時間くらい見ただけで
終わってしまいます。

これが3日間ですので、通信制限としてはとても厳しいものとなります。
他のモバイルWIFIと変わりません。

2つ目は「24時間の通信利用料が366MBという制限」です。
スマホの場合は、アプリを1本ダウンロードするだけで制限が
かかってしまいます。

3つ目は「1ヶ月7GBの通信制限」です。

3日間で1GBに引っかからないように利用していたとしても20日間くらいで
7GBには到達してしまいます。

残り30日間を超低速の128kbpsで通信するしかないのです。

一方のヤフーwifiも、同じで通信制限は月間7GBかかり、3日間で1GB
かかるのです。

ですので、月額の利用料金が安いヤフーwifiの方がお得ですよ。

■期間限定の無制限通信は・・・?

現在、ワイモバイルで発売されているポケットwifi使い放題キャンペーンは
調べてみると305ztのみが対象となっています。

305ztであれば契約から2年内の期間は追加料金が無料になるという
キャンペーンを行っているのです。

制限解除の手間が省けるので、パソコンなどでネットを頻繁に楽しみたい人には
おすすめです。

しかし、3年目以降は通信制限がかかりますし、追加料金も有料となります。

また、305zt以外の通信端末ではこのキャンペーンは適応されませんので、
くれぐれもご注意ください。

キャンペーン対象外の303HWはテレビチューナー機能がついています。
無制限ではありませんが、303HWにもメリットはあるのです。

■続々と進む通信制限

現在、モバイルWIFI業界では今まで無制限だった通信機器が続々と
制限されるようになってきました。このことについて調べてみました。

背景としては、モバイルwifiが登場して5年以上が立ち、モバイルWIFIの
ユーザーが増えたため、通信を制限しないとユーザーがスムーズにネット
に繋がれなくなってしまったことが一番の理由として挙げられます。

通信を制限しないとすべてのユーザーが快適にネットを利用出来なくなって
しまうので、どうしても必要不可欠なものなのです。

無線通信は有線通信に比べて通信環境が良くありません。
無線通信ならではのデメリットをしっかりと把握しておきましょう。

モバイルwifiユーザーにとって、通信制限との戦いは避けれないものです。
しかし、上手く自分のネット利用方法をコントロールして、上手に通信制限と
付き合えばストレスも軽減します。

映画などはレンタルしてテレビで見たり、音楽もレンタルや購入をするように
しましょう。ネットばかりに頼らない方法で娯楽を楽しむようにしましょう。

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










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