ポケットwifiの中でつながりやすいwi-fiはLTE?

■繋がりやすいwi-fiはLTE!

繋がりやすいwi-fiは、LTE通信を採用しているドコモやソフトバンク、
yahoo!wi‐fiなどです。どうして繋がりやすいのでしょうか?

・LTE通信は高速で曲がりやすいので、室内でも屋外でも繋がりやすい
・WiMAXは光並みに強く速いので建物などにぶつかって途切れる

ポケットwi-fiには、2種類の電波があります。
それが、「LTE」と「WiMAX」です。

2つの電波の違いについて調査をしてみました!

まず、「LTE」は、ドコモやソフトバンク、yahoo!wi‐fiなどが採用している
通信方法で、周波数がひくく、電波が柔軟なのが特徴です。

周波数とは、電波が1秒間に電気振動が何回行われているかを表します。
周波数が高いと、電気振動が多く強い電波ということになります。

しかし、「LTE」の周波数はあまり高くありません。
つまり、強くはない電波ということになります。

それなのに、どうして繋がりやすいのでしょうか?

その理由は、強すぎない電波なので柔軟に曲がることができ、室内でも
スムーズに通信ができるからです。

強すぎる電波だと、建物などにぶつかってしまい、室内に入ってくるまでに
途切れてしまいます。

一方の「WiMAX」は周波数が高いです。
「WiMAX」は光通信並みの周波数の高さなので、電波が途切れやすいです。

光通信の場合は、固定回線の中を電波が往復しているので、建物にぶつかる
危険性がありません。

だからこそ、高速で途切れない通信が実現しているのです。

「WiMAX」の場合は、回線がなく電波が直接外を飛び交っているので、都市部
などでは特に高層ビルなどにぶつかり、電波が途切れてしまいます。

こうした理由で、「WiMAX」は「LTE」より繋がりやすいのです!

■LTEでも繋がりにくい時がある?

スマホに近い感覚で繋がるLTEですが、繋がりにくい時もあります。
それはどんな時なのでしょうか?

・19時~24時はLTEでも繋がりにくい
・多くの人たちがインターネットをしている時間帯だから

LTEは室内でも繋がりやすいポケットwi-fiですが、時間帯によっては繋がり
にくい時間帯もあります。

それは「19時~24時」の間。

この時間帯は、学校や仕事から帰ってきてインターネットをしている人が
多い時間帯なので、電波が混雑しているのです。

LTEでもWiMAXでも無線通信は、通信帯域というものがあり、通信できる
帯域が決まっています。

その帯域をユーザーの電波が往復して、インターネットができているのです。

つまり、道路の役割をしている通信帯域を、車の役割をしている電波が往復
してデータを運んでいるのです。

混んでいる道路では、車はなかなか進みませんよね?
それと同じことが、「19時~24時」に起きているのです。

同じタイミングで通信するユーザーが多ければ、通信帯域が混雑して電波が
往復する速度が落ちてしまいます。

このため、LTEを室内で使っているにもかかわらず、通信速度が遅い時が
あるのです。

また、「19時~24時」までの時間帯以外にも、ショッピングモールや主要駅
などの周辺では繋がりにくい時があります。

こうした場合も、やはり通信電波が混雑して、渋滞しているのです。

多くの人がインターネットを使う時間帯と、多くの人が集まる場所は、
LTEでも通信速度が落ちることを前提に契約してください。

ちなみに、人が多くインターネットを使う時間帯に通信速度が落ちるのは、
固定回線でも同じです。

固定回線も回線の中を多くの人の電波が往復しているので、混雑すると
速度が落ちるのです。

時間帯によって、通信速度が変わらない通信方法はありません。

■屋外以外でWIMAXが繋がりやすい場所は?

室内通信では繋がりにくいWiMAXですが、周囲に建物がない屋外ならLTE
よりも早く通信をすることができます。

・周囲に建物がない場所以外にも繋がりやすい条件がある
・建物よりも自然が多い地方、木造の建物など

基本的にWiMAXよりもLTEの方が繋がりやすいのですが、LTEよりも
WiMAXの方が繋がりやすい条件もあります。

○LTEよりもWiMAXの方が電波が繋がりやすい条件

・建物よりも自然の方が多い地方
・高い建物が周辺にない地域
・木造の建物の中

WiMAXの電波がぶつかって途切れてしまうのは、コンクリートや鉄筋など
でできた建物の中や周辺だけです。

自然の森や木造の建物だと、WiMAXの電波は通り抜けることができます。
ですので、光回線並みの速度で通信することができます。

また、ガラスも通信電波が通り抜けられる素材ですね。

都市部でも、周囲に高い建物が少なく、窓ガラスが大きい家に住んでいる人
は、LTEよりWiMAXの方が繋がりやすいですよ!

■繋がりやすいwi-fiにすると、スマホのバッテリーが長持ちする

繋がりやすいwi-fiにすると、スマホのバッテリーが長持ちするようになります。
なぜ、繋がりやすいwi-fiにすると、バッテリーが長持ちするのでしょう?

・外出時にスマホから電波塔へ飛ばす電波がwi-fiまででよくなるから
・繋がりやすいwi-fiでは待機時間が短くなり、バッテリーを節約できる

自宅にいるときは固定回線でも、wi-fiでもスマホやパソコンからルーターへ
電波を飛ばし、ルーターからインターネットへ繋がります。

しかし、外出をすると固定回線の場合は、スマホやパソコンから電波塔へ
直接電波を飛ばすことになるのです。

電波塔とは、よく外に立っている電信柱のような装置で、スマホから電波を
飛ばすとかなりの距離があります。

これが、wi-fiだとスマホから手持ちのwi-fiまでしか電波を飛ばさなくてよくなる
ので、距離がかなり縮まりバッテリーの持ちもよくなります。

このwi-fiを繋がりやすいものにすれば、待機時間がさらに短くなり、より一層
バッテリーの持ちがよくなるのです!

バッテリーの持ちがよくなれば、電気代節約にもなりますし、外出先で
バッテリーが残り少なくなってイライラすることもなくなりますね。

■固定回線からLTEに変える人が増えているわけ

固定回線を使っていた人がLTEに乗り換えるケースが、最近増えています。
通信費節約のためもありますが、ほかにも理由があるようです。

その理由とは、固定回線の最大のメリットである無制限通信が不要だから。

インターネットを1日中利用するようなユーザーでない限り、制限があっても
問題なく通信ができるのです。

LTEには月間の通信量に対する制限がありますが、それでも安さにひかれて
LTEへ切り替える人は多くいます。

自分のインターネットの利用頻度を確認してみて、あまり多くないようなら
通信制限は気にしないようにしましょう!

速度制限問題!モバイルルーターはどのように選ぶべき?

無制限のモバイルルーターはあるの?
無制限のモバイルルーターは存在しませんが

「制限がゆるく、体感的に無制限に近いモバイルルーター」ならあります。

WIMAX
です。


ドコモなどのモバイルルーターは月に7Gを超えると速度制限がかかり、使い物になりませんがこちらのモバイルルーターは制限がありません。

WIMAXならギガ放題のプランを選択すると月額4380円で使えます。

3日で3Gの制限はかかりますが、速度制限時でも5、6Mbpsの速度はでるので
普通に動画もサクサクみれます。

実際の使用感は下記に書いていますので参考にしてください。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



3日で1Gを超える頻度が多い人はWIMAX一択になります。

なぜならWIMAX(2+)は3日で3Gの速度制限とかなりゆるい制限ですし
速度制限時でも5Mbps以上でるので快適に使えるからです。

動画を沢山見る人以外にも、家でも外でも1つの契約でネットするひとは
WIMAXがいいでしょう。
それだけデータ量を多く使っていますので速度制限に引っかかる可能性が高いからです。

WIMAXは月額4380円と少し高めですが、光回線+WIMAXだと1万円近く
なってしまいますので、WIMAXに一本化したほうが断然安くすみます。

…まとめると、WIMAXは次の人以外は向いていません。
①動画などガンガンネットする人
②自宅と外、両方で頻繁にネットする人

逆に次の人はヤフーWIFIがコスパ最強です。速度も月間7Gになるまでは
普通にスマホと同じくらいの速度が出ます。

①スマホの速度制限をサポートする安いモバイルルーターがほしい。
②家でもネットサーフィンメイン、動画はたまに見る程度なので安いネット回線がいい。



コスパで選ぶモバイルルーター=ヤフーWIFI



ヤフーWIFIは例えばこんな人が使っています。
 賃貸アパートなどで一人暮らしの人
 単身赴任先でネットを使いたい人


>>月額2000円台でWiFiを使う方法とは?



LTE回線はスマホの電波と同じですので、全国にエリアが広がっています。
都市部ではもちろん、地方や田舎でも速い速度で快適にインターネットすることができます。

LTE回線のモバイルルーターで月間の速度制限がないのはYahoo! Wi-Fiの人気が高いです。









「制限」がゆるく、ストレスフリーなネット生活=WIMAX


WIMAXは例えばこんな人が使っています。
 とにかく無制限に近いモバイルルーターを求めている人
 転勤族、転勤が多くて固定回線を毎回引くのが面倒な人


使ってみた感想は下記に書いていますので参考になれば幸いです。

>>実際にUQWIMAXを使ってみました!(Speed Wi-Fi NEXT WX02編)



WIMAXは2つのプランがあります。

7G制限有りのプランとなしのプランです。

7G制限あり→UQ Flatツープラス(3696円)

7G制限なし→UQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)

差額は約700円です。

ギガ放題が必要がどうかわからない人は最初は7G制限ありのUQ Flatツープラス(3696円)で契約するといいでしょう。

というのも、月単位でプランの変更ができるからです。



7Gを超えそうな月はUQ Flatツープラス ギガ放題(4380円)に、

あまり使わない月はUQ Flatツープラス(3696円)に

変更すればコストが抑えられます。










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